東京夜発のスキーツアーは、往復バスと宿泊・リフト券付の格安バスツアーです。

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ホテルかペンションか?
東京夜発の宿泊付バスツアー おすすめの宿泊施設をご紹介

東京夜発の宿泊付バスツアー。出発地は東京・新宿・池袋・横浜・千葉・大宮から選ぶことができます。最寄りの出発地からバスに乗れるので、横浜や千葉にお住まいの方でも東京まで移動しなくてOK。最終集合場所の池袋からは23:00にバスが出発します。行き先は白馬や赤倉・戸狩・野沢・志賀・猪苗代など。お帰りは池袋駅周辺にバスが到着します。(日程限定で横浜・町田駅着の復路バスあり)現地を出発してその日のうちに東京へ戻って来られるので、次の日に予定があっても大丈夫。首都圏にお住まいの方は、東京夜発のバスを利用すれば、一番安く手軽にスキー場までアクセスできます。

スキー場が決まったら、次は宿泊先をどこにしようか悩むところですよね?
宿泊施設にはホテルタイプとペンションタイプがあり、それぞれに良さがあります。ペンションタイプは家族で経営されていることが多く、そのアットホームな雰囲気が良いという方もいます。食事はその宿のオリジナリティーが出るところ。自慢の一品が味わえます。ホテルタイプはペンションタイプに比べて収容人数が多く、大勢で泊まる場合やファミリーにおすすめです。食事はバイキングになっているところを選べば、食べ盛りの学生さんやお子様がいても大丈夫!

ペンション ランタンリルン

白馬五竜&Hakuba47スキー場

白馬五竜のとおみゲレンデから徒歩8分のところにあるランタンリルン。ランタンリルンという名前はヒマラヤ山脈のランタンリルン山からとったそうです。中へ入ると、所々に飾られている絵や小物にこだわりが感じられ、温かみのある素敵な空間を演出しています。暖炉のあるロビーでは、ゲームをしたり本を読んだり思い思いに過ごしましょう。美味しい料理と気取らず過ごせる宿をリーズナブルに、というオーナー夫妻の想いをぜひ感じてください。

カップルやグループなど人数に合わせた色んなお部屋があります。本館ツインのお部屋はアジアっぽい雰囲気。ロフト付のお部屋は4人までお泊りいただけます。別館には「オレガノ」や「タイム」といったハーブの名前が付けられた部屋が4つあります。部屋ごとにテイストが異なるところが面白いですね。

夕食は、和洋セットメニュー。朝食は洋食がいただけます。広いダイニングでどうぞ。何と地下にはバーが併設されており、お酒を飲みながらDJでもあるマスターの音楽を楽しむことができます。

白馬ハイランドホテル

白馬五竜&Hakuba47スキー場・
白馬岩岳スキー場・八方尾根スキー場

広々とした露天風呂、大浴場で温泉が楽しめる白馬ハイランドホテル。お食事はみんな大好きバイキング。広々としたダイニングルームでいただくのは、歩荷汁やそばがきなど地元信州ならではのメニューの他、定番のお寿司に天ぷら、女性が喜ぶスイーツなど。館内にはキッズルームもあり、家族連れに嬉しいホテルです。ウィンターシーズンは各スキー場までシャトルバスを利用します。

なんといっても自慢は白馬姫川温泉を引いた温泉。「天神の湯」と2016年にできた温泉棟「わらび平の湯」の2つがあり、それぞれ露天風呂と内湯があります。絶景を眺めながらのお風呂は格別。白馬姫川温泉は、泉質がナトリウム塩化物温泉で刺激が少なく肌に優しいお湯です。保温性に優れています。

夕食は、「里山ごはん旬の彩りバイキング」、朝食は「30種類以上の和洋バイキング」。ホテルのこだわりは89.8(はくば)km圏内の食材を、81(「ハイ」ランド)%使用していること。地産地消で地元信州の農家を応援したいという想いがこめられています。揚げたてアツアツの天ぷらがいただけるのも最高です。

女性必見!初めて夜行バスに乗る際のアドバイス

なるべく暖かい格好で
東京夜発の宿泊付バスツアーは、最終集合場所である池袋を出発するのが23:00、そこから夜通しでバスが走行します。真夜中のバスの中は足元が結構冷え込むもの。とうきょう関東から離れるにつれてより寒さが増します。上はダウンコートなどを着ていればまだ温かいですが、お尻から足元が寒いとなかなか寝付くことができません。そんな時のためにブランケットを持参することをおすすめします。ブランケットの貸出しは行っていないので、自分で用意しましょう。
スリッパに履き替えよう!
冬は多くの女性はブーツを履いていますよね?ただ、夜行バスで長時間ブーツを履きっぱなしというのは、蒸れたり疲れたりと足にとってはありよくありません。東京からスキー場までのバス乗車時間は、8時間以上になることも。今は使い捨てのスリッパや携帯用のスリッパが売られているで、それらを持参すれば快適に過ごすことができます。
メイクは乗車前にオフ!歯磨きも!
<ビーウェーブスタッフが実際に夜行バスを利用した際の体験談>
乗車後に車内でメイクを落とそうと思ったのですが、やはり水で洗う方が断然さっぱり感が違います。バス出発後に休憩もありますが、短い休憩の間に夕食、歯磨き、洗顔を済ませようと思うととても時間が足りません。バス乗車前にすべて済ませておくのが、しっかり睡眠をとるためにもいいと思います。
乾燥に注意!マスクとのど飴は必需品!
バスの車内は結構乾燥します。そんな時、マスクがとっても役に立ちます。すっぴんを隠せるという意味でも便利です。もちろん、乗車前の洗顔後にしっかりと化粧水・乳液をつけてください。車内で咳が出てしまうと、周りの人の目も気になりますよね。のど飴はかさばらないので、ぜひ何個かポーチに入れておきましょう。