スノボー・スキーツアーで行く、東北エリア・猪苗代スキー場のコース数やリフト数、最長滑走距離などの基本情報、パークや館内施設についてご案内します。

猪苗代スキー場(福島県)

猪苗代スキー場
猪苗代スキー場
猪苗代スキー場
猪苗代スキー場
猪苗代スキー場

猪苗代・磐梯高原エリアにあり、長い歴史と伝統を誇る老舗のゲレンデです。中央とミネロの2つのエリアからなり、どちらからも猪苗代湖を望む絶好ののロケーション。猪苗代駅からは無料送迎バスで約15分とアクセスも便利。18のバラエティに富んだコースで、上級者から家族連れまで幅広い方が楽しめます。また、特殊コースを除きほとんどのコースが圧雪されており、気持ちの良いクルージングが堪能できます。地元の素材を活かしたゲレンデメニューにもぜひご注目ください!

動画&レポート

動画&レポート

コース情報

コース数 リフト数
18 7
レベル別
コース割合
ボーダー・
スキーヤー割合
50% 35% 15%
初級 中級 上級
50% 50%
スキーヤー ボーダー

基本情報

スキー場名
いなわしろすきーじょう
猪苗代スキー場
所在地
〒969-3102 福島県耶麻郡猪苗代町葉山7105

所要時間
■東京より車で約3時間30分
■名古屋より車で約7時間30分
■大阪より車で約8時間50分
アクセス
■磐梯道・猪苗代磐梯高原ICより8km(約15分)
■磐越西線・猪苗代駅より無料送迎バス(約15分)
駐車場台数
2,000台
標高差
555m
最長滑走距離
3,550m
最大斜度
42°
総面積
103ha
URL
公式サイト
天気
猪苗代スキー場
仮眠所
なし
休憩所
無料休憩所(センターハウスばんだい)
ファミリールーム(センターハウスばんだい)
更衣室
センターハウスばんだい内、ミネロセンターハウス
入浴施設
センターハウスばんだい
託児施設
ミネロセンターハウス内
キッズパーク
センターハウスばんだい 

パーク情報

ハーフパイプなし ヒップなし クウォーターパイプなし スパインなし テーブルトップなし ボックスなし ワンメイクなし レールなし キャニオンジャンプなし ウェーブなし
ハーフパイプ ヒップ
× ×
クウォーターパイプ スパイン
× ×
テーブルトップ ボックス
×
ワンメイク レール
キャニオンジャンプ ウェーブ
× ×

コース動画

猪苗代スキー場のゲレンデマップ。

初級葉山ゲレンデ

平均斜度10度・全長750mのコース全体がファミリーゲレンデ。お子様から大人まで安心して滑走を楽しめます。

スキー場おすすめ情報

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猪苗代スキー場はミネロセンターハウスが人気

猪苗代スキー場はロケーションがとてもよく、コースは幅が広いので開放感あふれるスキー場として人気があります。
全コースの約半分が初心者向けで、不慣れな人やファミリー層でも安心してスキーやスノーボードを楽しめます。
猪苗代スキー場は中央エリアとミネロエリアに分かれていて、それぞれにセンターハウスがあります。
特にミネロセンターハウスには目当てのものがあって訪れる人もいるくらいです。
猪苗代スキー場の人気ポイントをみていきましょう。

■ミネロセンターハウスは食事がメイン

猪苗代スキー場の東側に位置しているミネロエリアにはミネロセンターハウスがあります。
チケットセンターやスキー、スノーボード用品のレンタルができます。
ミネロセンターハウスにはレストラン「ニーナ」と「ララ」があって、特にレストラン「ララ」で食べられる焼き立てのメロンパンはお持ち帰りするという人も多い人気のメニューです。
軽食ではあるもののゲレ食として考えると焼き立てパンはかなり魅力的です。
メロンパン以外のパンも美味しいので、たくさんの人がララのパンが食べたいと足を運んでいます。
ここでは地元の有名なそば処の手打ちそばも食べられるので、ゲレ食で満足のいく美味しい食事をしたい!という人にもおすすめです。
「ニーナ」でも会津ラーメンの有名店「牛乳屋食堂」のラーメンを食べられます。
有名店のそばやラーメンを食べられるのがミネロセンターハウスの特徴です。
ミネロエリアは中級者から上級者向けコースが多く、たくさん体力を使うため休憩したい、お腹が空いたと思ったらぜひ立ち寄ってみましょう。
一方、中央エリアにある中央センターハウスにはお風呂に入れる施設があるのでこちらもぜひ利用してみましょう。
どっちも利用すればお得感いっぱいです!

■なかなか味わえない早朝&夜間営業の魅力

利用者が多く有名なスキー場ですが、特に支持を受けている理由としては早朝スキーができることです。
日曜だけできる「アサミネロ」と呼ばれる早朝スキーは、なんと朝の6時半からスタートです! 冬季だとちょうど太陽が昇る頃です。
ナイターはあったとしてもなかなか早朝から滑るという経験はできません。
朝特有の澄んだ空気と冷たい風が日中のスキーとは全く違う感覚です。
貴重な経験として一度は参加してみたいという人は多いでしょう。
一方でナイターも猪苗代スキー場は他のスキー場と差をつけています。
「ヨルチュー」と呼ばれるナイター営業は23時までというかなり長い時間です。
金曜日・土曜日にプラスして指定日に開催されます。
ライトアップに照らされて楽しむスキーやスノーボードは非日常を感じさせてくれ、日中と違って人も少なくなるので、静かなゲレンデで自分の滑りに集中できます。
アサミネロはミネロエリアのミネロ第1リフト、ヨルチューは中央エリアのはやま第1リフトで参加できます。

■会津エリアでは最も老舗のスキー場として愛されている

長い歴史と伝統を持っている猪苗代スキー場は、会津エリアの老舗スキー場として存在感を放っています。
もともとある初心者から上級者までが楽しめる中央エリアの他に、経営統合が行われた後ミネロエリアが誕生しました。
どちらも比較的中級者向けのコースが多いですが、初心者でも滑ることができるくらいの配慮がされています。
中央センターハウスやミネロセンターハウスでは、スキーやスノーボードを滑った後の体やお腹を癒して満たしてくれるようなサービスが受けられます。
早朝・夜間の営業時間はとても長く、滑ることを重点的に考えている人にとっては魅力的なポイントです。
老舗ではありますが、経営統合されることによって近代開発が行われて新しさも感じられるスキー場ですし、こうしたメリハリの効いたスキー場運営が多くの人に愛されている大きな理由でしょう。

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