スノボー・スキーツアーで行く、上信越エリア・軽井沢プリンスホテルスキー場のコース数やリフト数、最長滑走距離などの基本情報、パークや館内施設についてご案内します。

軽井沢プリンスホテルスキー場(長野県)

軽井沢プリンスホテルスキー場
軽井沢プリンスホテルスキー場
軽井沢プリンスホテルスキー場
軽井沢プリンスホテルスキー場
軽井沢プリンスホテルスキー場

夏も有名な人気リゾート&車・電車どちらもOKな好アクセスの軽井沢のスキー場。コースレイアウトは8割が初中級者向けで、パークアイテムも初中級者向け。ファミリーにも人気でキッズパークやメインゲレンデのプリンスゲレンデは子どもも安心して楽しめます。スキー場だけではなく、なんといっても隣接するアウトレットの「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」も魅力の一つ。他にも30レーン規模の「軽井沢プリンスボウル」があり、一日では足りないほどの充実さです。帰りにはスキー場から車で5分の、千ヶ滝温泉もあって大満足間違いなし!

動画&レポート

動画&レポート

コース情報

コース数 リフト数
16 9
レベル別
コース割合
ボーダー・
スキーヤー割合
50% 25% 25%
初級 中級 上級
70% 30%
スキーヤー ボーダー

基本情報

スキー場名
かるいざわぷりんすほてるすきーじょう
軽井沢プリンスホテルスキー場
所在地
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢

所要時間
■東京より車で約2時間20分
■名古屋より車で約4時間10分
■大阪より車で6時間10分
アクセス
■上信越道・碓氷軽井沢ICより約13km(約14分)
■北陸新幹線・軽井沢駅より無料送迎バス(約1分)またはタクシー(約1分)
駐車場台数
1,000台
標高差
215m
最長滑走距離
1,200m
最大斜度
30°
総面積
60ha
URL
公式サイト
天気
軽井沢プリンスホテルスキー場
仮眠所
なし
休憩所
休憩室(スノーハウス内)
更衣室
スノーハウス内、イーストレンタルスキー内
入浴施設
なし
託児施設
なし
キッズパーク
スノーマンパーク(ソリ専用)(くりの木横、もみの木コース下部)

パーク情報

ハーフパイプなし ヒップなし クウォーターパイプなし スパインなし テーブルトップなし ボックスあり ワンメイクなし レールあり キャニオンジャンプなし ウェーブなし
ハーフパイプ ヒップ
× ×
クウォーターパイプ スパイン
× ×
テーブルトップ ボックス
×
ワンメイク レール
キャニオンジャンプ ウェーブ
× ×

コース動画

軽井沢プリンスホテルスキー場のゲレンデマップ

初級くりの木コース

お子さま連れのファミリーやビギナークラスの方にオススメ!ナイター営業もしているまさに初心者の為の安心コースです。コース幅が広く、見通しが良いので、安心して練習ができるコースになります。

スキー場おすすめ情報

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好立地で初心者向けの軽井沢プリンスホテルスキー場の魅力とは?

駅から徒歩で行けるくらいの好立地にあるスキー場として、軽井沢プリンスホテルスキー場は人気があります。
開放的なゲレンデとコースバランスの良さが多くの人から支持されている理由です。
軽井沢なので旅行のついでにスキーやスノーボードにチャレンジしてみたいという人も多く、軽井沢プリンスホテルスキー場はさまざまな目的の人が訪れます。

■コンディションが基本的に良好

軽井沢プリンスホテルスキー場の大きな特徴はとにかくコンディションが基本的に安定していることです。
もともと軽井沢はあまり雪が降らないので吹雪や風に関しての心配はほとんどありません。
初心者の場合、天候によっては練習ができない、滑る自信があまりないとスキー場に来ても諦めてしまうことがよくあります。
このようなもったいないことが軽井沢ではあまりなく、それでも気温はとても低くなるような地域のため人工雪でゲレンデを造っているのです。
こうした理由から軽井沢プリンスホテルスキー場は例年長野県内で最も早くオープンするスキー場として話題になっています。
東京からだと約1時間で到着して、駅に降り立てばすぐ近くにスキー場が見えるという好立地でもあり、都心からも多くの人が訪れます。
東京からあまり離れてなく軽井沢プリンスホテルスキー場に着けばそこは一面雪景色で、晴れていれば浅間山を眺められるという非日常の空間を楽しめます。

■初心者向けコースが多数

軽井沢プリンスホテルスキー場は4つのエリアに分かれています。
日帰り・アリエスカ・イースト・ウエストとあり、日帰りとイーストが特に初心者向けのコースとなっていて、それぞれ初心者の中でもどれくらいのレベルなのかによって利用するコースが変わってきます。
ほとんどスキーやスノーボードをしたことがなくてまずは滑ってみたいという人やかなりブランクが空いているような人の場合は、日帰りエリアの「くりの木コース」がおすすめです。
少しずつスキーやスノーボードに慣れていきたいという時はここからスタートさせて、徐々にエリアを変更していきましょう。
非常になだらかな傾斜なので、怖さもあまりありません。
久しぶりの人ならこんな感じだったと滑る感覚を思い出させてくれるようなエリアです。
コースの長さも短く、多くの人がますくりの木コースから始めています。
次にイーストエリアの「プリンスゲレンデ」は、初心者やファミリーが最も多いエリアでいつもかなり賑わっています。
軽井沢プリンスホテルスキー場のなかではプリンスゲレンデが最も駅から近くて行きやすい場所に位置しています。
利便性が高くて初心者に易しいエリアだといえます。
プリンスゲレンデは幅がとても広くストレート傾斜なので、滑ることに少し慣れてきた人なら滑りやすいでしょう。

■ゲレ食も豊富で1日楽しめる

軽井沢プリンスホテルスキー場は合計6ヶ所でゲレ食を楽しめます。
温かいそばで冷えた体を温めるもよし、洋食や軽食を食べるもよしなそれぞれの楽しさがあります。
特に洋食に力を入れているようで、パスタやオムライスなどはもちろん、ゲレ食の王道とも言えるカレーも食べられます。
多くの人が「ゲレ食はやっぱりカレー」というくらいに人気があるメニューで、ゲレンデを滑って疲れた場合はホットドッグが食べられる「スノーバル ヴィゴーレ」では、アルコールを飲むこともできます。
もちろんまだ滑るという場合アルコールは避けて、滑り終えてすこしひと息という時にはぜひ立ち寄ってみてください。
モーニングセットもあるので、滑る前の腹ごしらえにもぴったりです。
軽井沢プリンスホテルスキー場は天候がとても安定していて、駅からも近いので利用しやすく人気があります。
初心者でも十分楽しめるコースが用意されていて、多くの人が安心して滑れるスキー場です。

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