スノボー・スキーツアーで行く、関越エリア・舞子スノーリゾートのコース数やリフト数、最長滑走距離などの基本情報、パークや館内施設についてご案内します。

舞子スノーリゾート(新潟県)

舞子スノーリゾート
舞子スノーリゾート
舞子スノーリゾート
舞子スノーリゾート
舞子スノーリゾート

奥添地ボウル・長峰バレイ・舞子ゲレンデの3つのエリアからなるゲレンデ。エリアごとにコースも多彩なので全レベルの方が楽しめ、その日の気分で滑るエリアをチョイス!!中央に走るゴンドラから見える景色も綺麗で、山頂から日本百名山のひとつである巻機山を一望でき、記念写真を撮るのにぴったり(天気が良いのを祈るばかりですね)。長峰エリアにある洋食屋「マウンテンレストラン」では、チーズフォンデュやビーフシチューなどのメニューが楽しめます♪

動画&レポート

動画&レポート

コース情報

コース数 リフト数
26 10
レベル別
コース割合
ボーダー・
スキーヤー割合
40% 40% 20%
初級 中級 上級
40% 60%
スキーヤー ボーダー

基本情報

スキー場名
まいこすのーりぞーと
舞子スノーリゾート
所在地
〒949-6423 新潟県南魚沼市舞子2056-108
所要時間
■東京より車で約2時間30分
■名古屋より車で約5時間10分
■大阪より車で約7時10分
アクセス
■関越道・塩沢石内ICより1km(約1分)
■上越新幹線・越後湯沢駅より無料送迎バス(約20分)
駐車場台数
2,000台
標高差
660m
最長滑走距離
6,000m
最大斜度
32°
総面積
196ha
URL
公式サイト
天気
舞子スノーリゾート
仮眠所
日帰りスキーセンター3F~4F
休憩所
無料休憩室(日帰りスキーセンター3F)
更衣室
日帰りスキーセンター1F
入浴施設
スパ舞子温泉(日帰りスキーセンター4F)
託児施設
キッズルーム(日帰りスキーセンター2F)
キッズパーク
スマイルキッズパーク(日帰りスキーセンター横・舞子高原ロッジ横)
そり専用コース(舞子ファミリーコース)

パーク情報

ハーフパイプあり ヒップあり クウォーターパイプなし スパインあり テーブルトップあり ボックスあり ワンメイクあり レールあり キャニオンジャンプなし ウェーブあり
ハーフパイプ ヒップ
×
クウォーターパイプ スパイン
×
テーブルトップ ボックス
×
ワンメイク レール
キャニオンジャンプ ウェーブ
×

コース動画

ゲレンデマップ。

初級ルンルンコース

全長300m、最高斜度12度、平均斜度10度。ゴンドラおり場からスカイドームに向かって下るコース。景色も良く足慣らしにもオススメ。

スキー場おすすめ情報

舞子スノーリゾートに行くプランを予約

舞子スノーリゾートは日帰りスキーセンターが充実している

舞子スノーリゾートは、26種類ものコースがある非常にバリエーション豊かなスキー場です。
塩沢石打ICを降りたら約1分でゲレンデ、JR上越線「越後湯沢駅」から無料シャトルバス運行など、車でも電車でも行きやすいよう配慮がされています。
宿泊でゆっくりスキーやスノーボードを楽しみたい、という人もそうですが、舞子スノーリゾートは日帰りスキーセンターが非常に充実しています。

■前日の夜中に到着してもOK!仮眠室あり

一般的に、日帰りバスツアーの場合、前日の夜に出発して、朝に着くような移動時間を想定しています。
車で向かうにしても、朝のオープンに間に合うような時間想定をしなくては、たくさん滑れません。
移動時間が長くなってしまう人からするちょっと日帰りスキーは大変だなと感じることも多く、宿泊にしようか悩むものです。
舞子スノーリゾートの日帰りスキーセンターには、仮眠室が用意されていて、前日の夜中や明け方に到着したとしても「少し寝てから滑ろう」ということが可能です。
スキーやスノーボードは集中力が必要になるので、寝不足で滑るのは危険です。
仮眠室があれば、少し休んでから滑り始めることができて、とても魅力的です。
また、仮眠室は女性専用スペースがあります。
畳敷きでゆったりと眠れるため、スキーやスノーボードをする前の体の準備も整います。 仮眠室は予約不要で利用できますが、有料となっています。
ただ、その分スパ入浴・まくら・毛布が付いているので、お得です。
仮眠室は金土日、その他特定日の利用も可能です。

■多彩なメニューのレストラン

舞子スノーリゾートでは、舞子エリア・長峰エリア・奥添地エリアの3カ所それぞれでレストランがあるので、違った食事を楽しめます。
スキーやスノーボードで遊んで、お腹が空いたなと思った時や、ちょっと一休みの休憩にも便利です。
日帰りスキーセンターにもレストラン完備で、200席用意され広々としています。
レストラン「ワイルドギース」は日帰りスキーセンターの3Fにあり、スキーやスノーボードを滑る前にお腹を満たしてから行くこともできますし、帰る前にちょっと食べるというのも良いでしょう。
ラーメンや丼もの、カレーなどゲレ食としてイメージされるものは一通りそろっていて、特に人気があるのはローストビーフ丼です。
あまりスキー場のゲレ食でローストビーフ丼は見かけないかもしれませんが、半熟卵との相性バッチリなので、一度は食べていただきたい一品です。
レストラン「ワイルドギース」は、金土日のみの営業となっているので、もしも平日に訪れることがあれば、その際はゲレンデのエリア別に用意されているレストランでゲレ食を楽しんでください。

■遊んだ後は温泉も!

スキーやスノーボードで楽しんだ後は、ちょっと早めに切り上げて日帰りスキーセンターで温泉を楽しむのもおすすめです。
日帰りスキーセンターの4Fには温泉が用意されていて、平日も土日も営業しています。
特徴的なのは、深夜も営業しているという点で、前日の夜中に着いた場合でも温泉に入ってから仮眠室で眠る、もしくは温泉と同階にあるリラクゼーションルームで眠る、ということが可能です。
日中は、遅めの時間まで営業しているので急がなくても入浴をしてから帰れます。
非常に広々とした浴場で、人数が入っていたとしてもそんなに窮屈には感じません。
事前に予約することも可能で、予約をすると受付がスムーズに進むので入浴までの時間が短縮できます。
温泉は有料ですが、そんなに高くはありませんので安心して利用してください。
タオルもレンタルできるので身軽に行けます。
リラクゼーションルームには、リクライニングベッドが用意されており、毛布やまくらも完備しているので、至れり尽くせりです。
舞子スノーリゾートは近くに宿泊施設もあるので、泊まっても楽しめますが、日帰りスキーセンターを利用することでストレスなく日帰りスキーやスノーボードを楽しむことが可能です。

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