スキーツアー&スノボツアーのビーウェーブ(ライムリゾート妙高の動画&レポート)

ライムリゾート妙高
(妙高池の平スキー場)

公開日:2017.2.9

ライムリゾート妙高の外観

ゲレンデまではシャトルバスで5分

上信越自動車道の妙高高原インターチェンジを出て車で約5分、県道399号線から1本入った場所に、洋風の外観が特徴のライムリゾート妙高があります。
妙高高原の豊かな自然とモダンな空間が融合したホテルは、各所にリラックスできるこだわりが詰まっています。ではさっそく館内を紹介します。

ライムリゾート妙高のロビー

入口を進むとフロントと、その奥に贅沢なスペースのロビーが広がります。

ライムリゾート妙高の卓球台

その広いロビーの奥には、ホテルの名前でもある「LIME」の文字。その下には、大きなテーブルと思いきや、ウッド調の卓球台が遊び心を感じさせてくれました。

ロビー横のカフェカウンター

大きなロビーに併設するカフェ「LIME CAFE」では、宿泊者以外の方でも購入することができます。コーヒーや紅茶はもちろん、信濃町のトウモロコシを使用したテリヤキチキントーストや、女性に人気のクラッシュチョコ&バナナトーストなども販売。(2019年9月時点)

購入したものは、そのままカフェのカウンターで楽しんだり、ロビーや景色の良い2Fのライブラリー&バーなどの館内で楽しむこともできます。ただし、軽食メニューは日によって変わるそうなので、ご了承ください。

ライムリゾート妙高の通常客室

こちらがスタンダードの和モダン客室です。ベッド2台と畳に布団が敷ける客室で、全室洗面トイレ付となっています。

ライムリゾート妙高のキッズルーム キッズルームの滑り台

小さなお子さまも館内で

ライムリゾート妙高にはキッズルーム「LIME KIDS ROOM」があります。カラフルな壁紙で統一された部屋の中には、滑り台やボールプールなどの遊具を設置。
保護者の方は、奥に全体を見渡せるカフェエリアがあるので、リラックスしながらお子様の様子を見ることができます。

ライムリゾート妙高の温泉大浴場

続いてはお風呂の紹介です。ライムリゾート妙高には、男女別の大浴場と、特に外国の方の利用が多いシャワールームがあります。大浴場には内湯と露天風呂があり、内湯には大浴場と壺風呂の2種類があります。
※写真は内湯で手前が大浴場、奥に3つ見えるのが壺風呂です。

ライムリゾート妙高のツボ風呂

信楽焼の壺風呂

ライトアップされた浴場は何とも幻想的な雰囲気で、南地獄谷を源泉とする天然黒泥温泉を楽しむことができます。一人ずつリラックスできる壺風呂は信楽焼でできているそうです。

ライムリゾート妙高の露天風呂

内湯から外に繋がる露天風呂は、同じく天然黒泥温泉です。単純硫黄温泉で、少し硫黄の香りがする湯は不眠や皮膚炎にも効果的だそうです。また、清掃時を除く24時間入浴できるので、冷えて疲れた体を何度も癒してください。

レストラン「LIME KITCHEN」 ビュッフェ

夕朝食は「LIME KITCHEN」でビュッフェスタイル

夕食は選べるメインとハーフビュッフェです。肉料理や魚料理などのメイン料理からお好きな料理を選び、前菜やサラダ、デザートなどをビュッフェスタイルで頂きます。
妙高の味噌や醤油を使った体に優しい料理や、地元のクラフトビールやワイン(別料金)などを楽しめます。朝食はこだわり和洋食をビュッフェスタイルで頂きます。

ライムリゾート妙高のライブラリー&バー ライブラリー&バー

夕食後は大人の雰囲気漂うライブラリー&BARで

昼間は妙高山などの自然を眺められる、3Fの「LIME LIBRARY BAR」もおすすめです。おしゃれな雰囲気が漂う空間で、おすすめのワインやクラフトビール、地酒などをゆっくり楽しむのはいかがでしょうか。
ラストオーダー23:30で深夜0時まで(2020年3月時点)営業しているので、少し夜更かしして旅の夜を楽しむのも良いかもしれません。

ライムリゾート妙高のランドリー

ライムリゾート妙高のランドリー料金

ライムリゾート妙高の館内には便利なドラム式のランドリーも完備。(料金は2019年9月時点)
洗濯から乾燥まで自動でできるので、洗濯してから持ち帰れば清潔で帰ってからも楽に。特に家族旅行では、帰宅後は大量の洗濯物になるので1日分でも選択しておけばママが大助かりですよ!

ライムリゾート妙高のフロント

ゲレンデまではシャトルバスで約5分。少し贅沢な大人の旅をお探しの方に、ライムリゾート妙高はおすすめです。スキーやスノーボードを楽しみつつ、夜はホテルでゆっくりとリラックスした時間をお過ごしください。

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