長野駅のご紹介

長野駅

長野県長野市にある県内最大のターミナル長野駅は、スキー&スノーボードの便利な起点になります。長野駅は北陸新幹線の「あさま・はくたか・かがやき」の全列車が停車する駅です。
長野駅は新幹線と「しなの鉄道」「長野電鉄」の乗り継ぎの駅でもあります。
長野電鉄の湯田中駅からは、竜王スキーパークへのアクセスが便利です。
長野のスキー場が身近になったのは、1997年10月の東京~長野間の営業を開始した「長野新幹線」の影響が大きいです。以前は在来線(信越本線)で東京~長野間が3時間程かかり「遠くて時間のかかる」スキーエリアでしたが、新幹線なら約1時間半と短縮されました。さらに2015年の3月には東京~金沢の開業により「北陸新幹線」が誕生し、長野方面へのアクセスはとても便利になりました。
駅の出入口は善行寺口と東口の大きく2つに分かれており、市街地へと繋がる善光寺口は北陸新幹線開業の際に建て替えられた5代目となります。1930年代の3代目長野駅は仏閣駅舎として全国的に有名となりましたが、連絡地下道が作られたり駅ビルMIDORIが開業されたりと発展を続け、長野新幹線開業を機に現在のように近代的なデザインを取り入れた駅舎へ改築されました。

スキー場へのアクセス

信越エリアのスキー場は大規模な滑りがいのあるスキー場が揃っており非常に魅力的ではありますが、新幹線開通や上信越自動車道開通の前はアクセス困難なスキーエリアでした。前日の夜にスキーバスで出発して朝方に到着し、帰りも同じ程度の時間がかかり、往復で疲れてしまう記憶がある人も多いでしょう。
ところが、新幹線の開業で東京から1時間半で到着し、急行バスなどでスキー場まで断然便利になりました。

長野駅バス乗場 白馬八方尾根スキー場
1998年の長野オリンピックの会場となったことでも知られている日本を代表するスキーリゾートです。
長野駅からは「特急バス長野―白馬線」を利用すると約75分と新幹線を使って東京から3時間かからずに到着できることは、昔に比べると夢のようでもあります。

栂池(つがいけ)高原スキー場
緩やかでワイドなコースが人気のスキー場でファミリーにもおすすめです。白馬八方尾根スキー場とそれほど時間の差はなく、「特急バス長野―白馬線」を利用して約90分で到着です。

戸隠スキー場
晴天時の戸隠連山の景色は最高だと称するスキーヤーも多い長野市のスキー場は、アルピコ交通バス「ループ橋経由戸隠線」に乗車すると約60分で到着します。

長野のスキー場を3つ紹介しましたが、長野駅から長野電鉄に乗り換えて湯田中駅に下車(約45分)すると小丸山・よませなどの北志賀高原のスキー場にもバスでアクセスできますので、新幹線を利用すると非常に便利な立地といえるでしょう。

スキーに行ったら~冬のお土産!

MIDORI長野

長野県にスキーに行ったらさまざまなお土産が選べる駅ビルMIDORIがおすすめです。

おすすめ その1「信州ハム 軽井沢工房」
牧場や農場の多い長野県ではソーセージやハムがおすすめですが、信州ハムの軽井沢工房シリーズでは本場ドイツの技術で作られたソーセージやハムが味わえます。
MIDORI長野店では軽井沢工房の商品のほか店舗限定ウィンナーホットドッグが焼き立てで販売されていますので美味しいウィンナーが味わえます。

おすすめ その2「デザートランドりんごの木」
りんごの出荷量が青森に次いで多い長野県ですが、上手くデザートに活かしているのがザートランドりんごの木です。おすすめは旬摘みりんごのアップルパイです。カットの仕方が大きめでパイのサクッとした食感とリンゴの食感・甘みがマッチしたこちらの商品は販売期間が10/1~と限定販売でもありますので、スキーのお土産にぜひ購入したい一つです。

おすすめ その3「明治亭 お弁当ショップ」
ソースかつ丼が有名な明治亭はMIDORIの2階にお弁当ショップ、3階にレストランがあります。おすすめはやはりソースかつ丼ですが、丼物はちょっと控えたいという方はロースかつもありますのでお好みでチョイスしましょう。冷めても柔らかいカツなので、お弁当を購入して新幹線の中でも美味しくいただけます。

信州スキーの玄関口!長野駅

長野県は新幹線の発展により身近な場所になり信越エリアのスキー場を楽しむにはアクセス・環境においてもおすすめです。温泉も多くスキーで疲れた体の回復には嬉しいですし、ソースかつ丼など肉から甘いものまで運動後に楽しみたいグルメも豊富です。仲間を誘ってぜひ長野県のスキー場まで訪れてみましょう。