ビッグゲレンデに行くなら飯山駅!北陸新幹線で行くJRスキーまとめ

ビッグゲレンデに行くなら飯山駅!北陸新幹線で行くJRスキーまとめ

北陸新幹線

とっても便利になった新幹線でスキーに行くプランで、特に実感するのが長野県北部のスキー場です。志賀高原や白馬エリアのスキー場は、長野駅や飯山駅から1時間程で到着できます。それまで、在来特急や夜行バスでアクセスするのはしんどいものでした。しかし、サラサラのパウダースノーを実感したいスキーヤーはそれでも通っていました。非常に便利になった北陸新幹線で行くスキー場の紹介です。

北陸新幹線で行く!「飯山駅」を起点にしたビッグゲレンデ6選!

東京・上野・大宮を経由して軽井沢~飯山駅まで北陸新幹線「はくたか」に乗車します。すると約1時間40分で「飯山駅」に到着します。開通間もない真新しい、白地にブルーのシャープな北陸新幹線でビッグゲレンデに行きましょう。

野沢温泉スキー場

1.野沢温泉スキー場(長野県)

コース数36本・最長滑走10㎞日本屈指の規模を誇る野沢温泉スキー場。温泉街にスキー場が併設されているので、情緒あふれる温泉も同時に楽しめます。

野沢温泉スキー場へのアクセス

飯山駅から直通バス「野沢温泉ライナー」で約25分で到着します。

戸狩温泉スキー場

2.戸狩温泉スキー場(長野県)

広大なゲレンデと豊富なコース数で、ファミリーから上級者まで楽しめるスキー場です。2つのゲレンデ「オリオン」と「ペガサス」が上部(山頂付近)の「とん平ゲレンデ」で結ばれるレイアウトです。2018-2019シーズンから自転車で雪の上を走る「雪ちゃり」が登場。新たなチャレンジを続ける戸狩温泉スキー場は一度行ってみる価値あり。

戸狩温泉スキー場へのアクセス

JR飯山駅から新幹線直結シャトルバスが運行されています。20~30分でスキー場へ到着となります。

斑尾高原スキー場

3.斑尾高原スキー場(長野県)

斑尾高原ホテル目の前のゲレンデで、標高1,382mの斑尾山を滑り降りるコースです。特徴的なのは、木々を残した天然地形を活かしたツリーランコースが豊富なところ。ツリーランコースは、パウダースノーを存分に味わえる楽しいコースです。また、天然温泉が湧き出るスキー場なので、思う存分滑った後は温泉でゆったりしましょう。

斑尾高原スキー場へのアクセス

飯山駅よりバスを利用し約30分で到着します。

竜王スキーパーク

4.竜王スキーパーク(長野県)

竜王スキーパーク」は、山頂エリアと山麓エリアに分かれる特徴的なコース設定です。標高の高い山頂エリアはサラサラのパウダースノーを体感できます。山麓エリアはフラット&ワイドなコースなので初級者も徹底して滑り込み、上達することができます。スクールで基本を教えてもらったら、後は練習あるのみ。繰り返し転んでも継続すれば上達していきます。

竜王スキーパークまでのアクセス

飯山駅よりシャトルバスを利用し35分で到着です。

よませ温泉スキー場

5.よませ温泉スキー場(長野県)

信州の奥に入ってきたと肌で感じる「よませ温泉スキー場」。ゲレンデからの景色が素晴らしく、山の多い長野県の地形ですが、善光寺平の美しさに思わず滑りを止めて見入ってしまいます。コース設定は、初級・中級向けのコースが多めですが、ツリーランコースは難易度が高く上級者向けとなっています。

よませ温泉スキー場へのアクセス

JR飯山駅より急行バスで約50分(運航日注意)。長野電鉄湯田中駅からもタクシーにてアクセス可能(約15分)です。

北志賀小丸山スキー場

6.北志賀小丸山スキー場

北志賀小丸山スキー場は北志賀の北斜面にあるスキー場で、コースが解りやすく、複雑でないのがいい点です。グループで行って、分かれて滑走していても再会しやすいので助かります。ビギナーから上級者まで楽しめるスキー場です。

北志賀小丸山スキー場までのアクセス

こちらは路線バスがありません。飯山駅から宿泊施設の送迎バスが運行されるので予約しておきましょう。

北陸・北陸新幹線ができる前までは、長野県の奥の方のスキー場へはスキーバスか自動車でのアクセスしか考えられませんでした。それが、新幹線の開通によって温泉も充実しているスキー場へアクセスがしやすくなりました。新幹線なら日帰りも可能な信州エリアへ、ぜひ行ってみましょう。