この冬こどもと新幹線に乗って行きたいスキー場5選

この冬こどもと新幹線に乗って行きたいスキー場5選

スキー場までマイカーの場合、長距離の移動や渋滞に、こどもは飽きてしまうことでしょう。そこで、こどもが大好きな新幹線に乗ってスキー場までアクセスしてみてはいかがでしょうか。たまには車でなくて、新幹線で行ったら、気分も変わって大喜び間違いないでしょう。それでは、こどもと新幹線で行く!おすすめのスキー場をご紹介します。

上越国際スキー場

1.上越国際スキー場(新潟県)

赤い北欧風の屋根が特徴的な「ホテルグリーンプラザ上越」の目の前にあるゲレンデです。このスキー場は、ホテルの目の前のゲレンデが、初級者の練習にベストなゲレンデです。リフトが怖いのなら、ゲレンデの端を徒歩で登って練習してもいいでしょう。こどもは、キッズパラダイスで雪遊びやソリも楽しめます。スキーに飽きてしまっても心配ありません。宿泊すると、さらにこどもが大喜びするのが夕食のバイキング。種類・内容(和洋)キッズ向けメニューもあるので喜ぶこと間違いないでしょう。

【アクセス】上越新幹線「越後湯沢駅」からバスで10分で到着します。東京駅から越後湯沢まで約70分なので、片道1時間30分ほどでゲレンデに到着です。飽きっぽいこどもでも、これなら安心です。

湯沢中里スキー場

2.湯沢中里スノーリゾート(新潟県)

コースは初級~中級者向けの設定が多めに作られているスキー場です。パノラマコースやファミリーコースでしっかり基本を押さえてチャレンジしていきましょう。特徴的なのが「なんちゃって」コース。林間障害物コースやクロスカントリーの「なんちゃって」があるので、こどもが楽しみながらスキーを上達していきます。大変うれしいのが、日帰りの際に入浴施設が無料開放されています。疲れが吹き飛ぶ温泉施設です。

【アクセス】越後湯沢駅から無料シャトルバスで25分で到着します。

水上高原スキーリゾート

3.水上高原スキーリゾート(群馬県)

水上高原はコースの構成が解りやすく、迷うことは無いと思います。「あちらのコースに行くには・・・どのリフトに乗るのかな?」考えなくても滑れるのは助かります。全体的に、初級~中級の方向けのコースになります。スキー以外のアクティビティも充実しています。例えば「ちびっこスノーモービル」などもあります。さらに、北海道の稚内へでも行かないと体験できないと思っていた「犬ぞり」が体験できます。これは「本州唯一」とのこと。宿泊は「ホテル水上高原200」がゲレンデ目の前にあるので滞在してみてはいかがでしょうか?夕食は和洋中バイキングで、ローストビーフが人気です。

【アクセス】上越新幹線の上毛高原駅(越後湯沢より東京に近い)で降りてシャトルバスで60分で到着します。首都圏に最も近いスキー場の1つです。

軽井沢スノーパーク

4.軽井沢スノーパーク(群馬県)

コースレイアウトが解りやすく、難易度も高くないので初級~中級向きのゲレンデです。基本をおさえたら後は練習を繰り返すのみという場合に適したコースです。こどもが少し滑れるようになると自信が付くコース設定で丁度良いのです。ソリや雪上アスレチックなど、こどもが飽きない工夫がしてあります。

【アクセス】北陸新幹線~軽井沢駅下車、シャトルバス40分で到着します。東京からなら2時間以内にゲレンデ到着となります。

万座温泉スキー場

5.万座温泉スキー場(群馬県)

万座高原ホテル・万座プリンスホテルの2つの宿泊施設の目の前のゲレンデです。万座山付近に上級コースがありますが、全体的に初級~中級向きのコース設定です。こどもが練習するには親御さんも同伴して滑れる理想的なコースです。万座温泉のスキー場なので、帰りに温泉入浴はいかがでしょうか。乳白色の温泉は、色からして体が温まりそうな温泉です。

【アクセス】北陸新幹線~軽井沢駅下車、路線バスで約100分+送迎、または無料送迎バスで約90分で到着します。