スキーツアーのことがよくわかる

≪ 滑る前の準備

メンテナンス

メンテナンスグッズ

新しく購入した板は基本的にそのまま滑ることが出来る状態になっていますが、何度か滑っているうちに接地面がささくれてきたり、表面のワックスが摩耗して滑走性が低下してしまいます。

通常接地面には滑走性を高めるためワックスが塗られているので、まずは汚れや古いワックスを除去するため、専用のリムーバーで表面を磨きます。
その後、新しくワックスを塗っていきますが、スプレータイプの簡易的な物と、専用アイロンを使うホットワックスの2種類があります。

ビンディング調整

ホットワックスには費用も技術も必要となるので、シーズン後にチューンナップショップに持って行くのがオススメです。スプレータイプのものであれば安価で手に入るので、シーズン中のこまめなお手入れには向いています。
ワックスをかけた後には専用のコルクで全体に馴染ませ、乾ききった後に表面に施されたストラクチャー(滑走性を高めるための細かな溝)からワックスを掻き出すためのブラッシングをして完了です。

手間はかかりますが、きちんとしたメンテナンスを行うことで滑走性を高め、大切な板を長く使うことにも繋がります。購入時にスポーツショップでアドバイスを貰うのも良いでしょう。

滑る前の準備

必要な用具を選ぶポイントや、メンテナンスについて解説します。出発前に忘れ物が無いかチェックしましょう。

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