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レンタル・購入前にチェック。自分に合ったスノーボードの選び方

  • 公開日:2021.11.11
  • 更新日:2022.08.26
スノーボード

スノボツアーに申し込んだのはいいものの、「どんなボードを選べばいいのかわからない。」とお悩みの方へ。
スノーボードは、自分の体格・目的に合ったものを選定することが肝心です。
金額重視で適当に安いものを選ぶこともできますが、実際に使用したときに体と馴染まず、違和感のあるままになってしまう可能性があるため、注意しましょう。
今回は、自分に合ったスノーボードの選び方を紹介します。
レンタル・購入前に目を通し、楽しいスノーボードを体験していきましょう。

1.身長に合わせて選ぶ

まずは、自分の身長に合ったスノーボードサイズを選びましょう。
一般的に、自分の身長より15cm程度短いスノーボードを選ぶのが良いとされています。
ただし、180cm以上ある人は20cm短いものを、150m以下の人は10cm程度短いものを選ぶことをおすすめします。
それ以外の、身長が150~180cmの範囲に収まる方であれば、15cm程度短いもので問題ありません。
上級者であれば少し長めのものに挑戦してもよさそうです。

2.滑り方に合わせて選ぶ

初心者がスノーボードにチャレンジする場合は、「フリースタイル用」がおすすめです。
最も一般的なスノーボードであり、シーンや用途を選ばず誰でも扱いやすいタイプです。
また、どんなショップ・レンタル店にもほぼ必ず置いてあるため、選定の幅も広くなります。
レールやボックスなどを使ったり回転したりする場合は、「ジブ・グランドトリック用」がよいでしょう。
また、スピードを重視するなら「フリーライド用」など、滑り方に合わせて柔軟に選定していきます。

3.軽さや柔らかさで選ぶ

初心者であれば、軽くて柔らかいスノーボードがおすすめです。
重い板はスピードを出したときに安定しやすく、反対に低速で滑っているときにはグラつきやすくなります。
基本的な滑りやターンを覚えるときには、コントロールしやすい軽めのスノーボードを選び、慣れていくことを重視します。
また、反発が強くなく柔らかいスノーボードを選べば、更にコントロールの性能は上がります。

4.スノーボードの形状で選ぶ

抜群の安定感があると言われているのが、「フラット型」のスノーボードです。
横から見たときのしなりがほとんどなく、足を置く場所が安定しているため、優れた操作性を実感できます。
更に操作性を重視してスノーボードを回転させるような滑走をしたい場合は、「ロッカー型」のものを探しましょう。
エッジが引っかかりやすいためパウダーライディングしやすく、滑り方の幅が広がります。
また、ボードの反発力を活かしながらカービングターンなどがしやすくなる「キャンバー型」も存在します。
踏み込みの強さなど細かい調整をしながら楽しみたい場合に向いています。

ブーツ

スノーボード選びのときに併せて注意しておきたいポイント

最後に、スノーボード本体だけでなく、併せて注意しておきたいポイントについても紹介します。
トータルで自分に合ったものを見つけられればよりスノーボードを楽しみやすくなるため、参考にしてみてください。

ブーツ選びを妥協しない!

どんなに自分に合ったスノーボードを選定できていても、ブーツにズレがあると台無しです。
足が痛んで長時間の滑走ができなくなったり、ブーツのなかで足が動いて安定性を保てなかったりするため、行動を大きく妨げられます。
メーカーごとに少しずつサイズ感が異なるため、実際に試着しながら足の長さプラス0.5~1.0cm程度のものを探していくことをおすすめします。

バインディング(ビンディング)もスノーボードと同時に選ぶ!

バインディング(ビンディング)とは、スノーボードの板とブーツを固定するための器具です。
メーカーによっては自社のバインディングしか適合していないこともあるため、なるべくスノーボードと同時に選ぶのがよいでしょう。
また、ブーツと合わせて選定し、幅や高さが合うかチェックする方法もあります。

スノーボード

スノーボードは、ショップやレンタル店のスタッフに聞きながら、自分に合ったものを選定していきましょう。
ぴったりのものを選べれば動きやすくなり、ゲレンデに出る楽しみが増大します。
今よりももっとスノーボードを楽しむために、一度選び方をチェックしてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

名迫和男

所属
ビーウェーブ東京営業所
スキー・スノボ歴
スキー40年、ファンスキー20年、スノボ1年
おすすめスキー場
トマムスキー場

スキーを始めて40年、いろいろなスキー場に行きました。今でも朝からリフト終了時まで滑りまくってます。昔と違いスキー板の性能も良くなりターンも楽になりました。そして疲れた体を癒す温泉と、夜のお酒はもちろん大好きです。

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