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夜行バスに持っていくと便利なおすすめグッズ

  • 公開日:2021.12.07
  • 更新日:2022.08.26
スノーボード

スキーバスツアーを利用して夜行バスで向かう方は多く、まだ人の少ない朝の時間帯に滑れたり、1日の時間を有効活用できたり、多くのメリットがあります。しかし、ちゃんと体を休められないと、肝心の遊びに影響が出てしまうでしょう。
今回は、夜行バスに持っていくと便利なグッズを紹介します。スキー場に到着したらすぐ満喫できるよう、対策を練っておきましょう。

乾燥対策グッズ

・水分
・のど飴やガム
・マスク
・リップクリーム
・フェイスマスク
・濡れタオル

バスは、飛行機や新幹線同様に乾燥しやすい場所です。 長時間乗ることが多いため、乾燥で肌や喉をやられてしまうケースもあるでしょう。最悪の場合、喉がイガイガするなど喉風邪をひいてしまうリスクも出てきます。
そのため、マスクやのど飴で喉を保湿する他、肌の感想を防ぐフェイスマスクを使うなど対策を練っておきましょう。 塗れタオルは他の人の迷惑にならないよう、かけられそうなフックがある場合にのみ利用しましょう。

快適睡眠グッズ

ネックピロー

・耳栓
・アイマスク
・帽子
・ネックピロー
・タオルケット
・レッグウォーマー

夜行バスでいかに睡眠を取るかが、翌日のコンディションに大きく影響します。寝不足のまま滑り、事故や怪我につながらないよう注意しましょう。 周りの音を防ぐ耳栓、光を防ぐアイマスクや帽子を活用する他、首を預けられるネックピローを使うのがおすすめです。
また、足元が冷えないようタオルケットやレッグウォーマーを使うのもよいでしょう。

リフレッシュグッズ

ホッカイロ

・フェイスシート(ボディシート)
・歯磨きセット
・マウスウォッシュ
・イヤホン
・使い捨てホッカイロ
・使い捨てスリッパ

長時間同じ姿勢でいることになるため、リフレッシュグッズを用意しておくのがおすすめです。
サービスエリアでの休憩の際には、フェイスシートやボディシートで顔・体を拭いたり、歯を磨いたりして気分を一新させましょう。
音漏れしないよう小さな音で音楽を聞いたり、スリッパを使ってとにかく足を楽にしたりすることも効果的です。
自分流のリラックス法がある人は、なるべく取り入れていきましょう。

その他の便利グッズ

カラビナ
小さなバッグや外したマスクなどをひっかける際に便利です。荷物を膝のうえや足元に置くことを防げるため、足元のスペースを広く確保しやすくなります。

ファスナーつきビニールバッグ
フェイスシート・マスク・使い切りのマウスウォッシュ・耳栓など、小さくバラバラになってしまいがちな小物をまとめられます。ビニール袋と違ってカサカサ音が鳴らないのも、メリットだと言えます。

パジャマやジャージ
バスに集合する前にパジャマやジャージなど楽な服装に着替えておきましょう。スキー場に着いたらどちらにせよウェアに着替えるため、行き帰りの服装は楽な方がよいです。
シワになりにくいナイロン・ウール・レーヨン素材を使えば、服がぐちゃぐちゃになることも防げます。

スマホの充電器
意外と忘れがちなのが、スマホの充電器です。 周りに光が漏れてしまうため、夜行バスでのスマホ利用は原則禁止になっているケースが多いです。
しかし、夜中のうちにバッテリーが減ってしまい、いざゲレンデで使いたいときに使えなくなってしまうこともあるでしょう。
そのため、モバイルバッテリーをバス内に持ち込み、寝ている間に充電しておくことをおすすめします。
コンセントがついているバスであれば、電源タップも忘れずに持参しましょう。

夜行バス

夜行バスで快適に過ごせれば、体力の消耗を大幅に減らせます。 翌日に疲れを残さず、スキー場での遊びを満喫できるでしょう。 今回紹介したものはどれもかさばらず、かつ100円ショップ等で簡単に手に入るものばかりですので、是非参考にしてみてください。

この記事を書いた人

廣田 恵一

所属
ビーウェーブ大阪本社
スキー・スノボ歴
スキー歴30年(間25年のブランク)
おすすめスキー場
斑尾高原スキー場

学生時代に初心者スキースクールの講師として数多くの卒業生を輩出しました。やっぱりその時の思い出のスキー場「斑尾」が一番!

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