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【スノボバスツアーの持ち物】忘れ物ないようにリストを紹介!

  • 公開日:2022.11.24
  • 更新日:2022.12.01
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スノボを楽しむためには、さまざまな持ち物が必要です。
スノボ用具であれば、スキー場でレンタルしているものもあるのですが、実はスキー場だけですべてのアイテムが揃うわけではありません。
とくにスノボ初心者は、各アイテムをどのぐらい持参すればよいのか迷うこともあるのではないでしょうか。
ここでは、スノボバスツアーでとくに初心者が持っていくべき持ち物について、重要度の高い物順で紹介します。
ページの最後にはリストを掲載しているので、ぜひ利用してみてください。

荷物

必須の持ち物

ここでは、必ず持っていくべきものを紹介します。

・身分証明書
さまざまなグッズをレンタルするときに必要です。
運転免許証、保険証、パスポートなどの身分証明書を持参しましょう。

・保険証
ツアー先でケガや事故、病気などをしてしまうと、病院で治療を受ける可能性があります。
保険証がなければ、一時的であっても全額自費で支払わなければなりません。
保険証は必ず持参しましょう。

・着替え
スノボバスツアーでは、必ず着替えを持参するようにしましょう。
とくに下着、インナー、靴下は汗や雪で濡れるので多めの準備が必要です。

・充電器
ツアー中は思い出の写真や動画を撮影したいと考える方も多いはずです。
ただし、ゲレンデなどの寒い場所では充電の減りも早くなることに注意しましょう。
携帯電話やスマートフォン、カメラなどを使うときには、必ず充電器を持っていきましょう。不安な方は複数の充電器を持参してもいいかもしれません。

ゴーグル・帽子・グローブ

スキー場でレンタルしていない可能性がある物

スキー場によっては、レンタルしたいと思っても対象外になっているアイテムもあります。
その中でも、優先度の高いアイテムを紹介するので、必要な方は忘れずに持参しましょう。

・ゴーグル
ゴーグルは雪や風などの刺激から目を守ってくれます。
とくに紫外線対策がされたものを選ぶと、ゲレンデの強い紫外線からも目を保護してくれるため安心です。

・帽子
ゲレンデのように寒さが厳しい場所では、頭を保護しなければ、冷えて痛みを感じるかもしれません。
耳まで隠れるようなサイズの帽子を選びましょう。

・手袋
手袋を選ぶときには、必ずスキー・スノボ用と書かれた防水性のものを選びましょう。
寒さ対策に加えて、ケガを防止するために、保温性が高く動かしやすいものにすると安心です。
とくに器具の調整など細かな作業ができる5本指タイプの手袋がオススメです。

レンタルショップ

スキー場でレンタルできる物

レンタルできるアイテムは、持参する優先順位は低くなります。 しかし、サイズや材質などにこだわりがあるときには、購入して持参するのもよいでしょう。

・上下のウェア
普通の衣服でもレジャーを楽しめますが、やはり専用のウェアを着用した方が機能的で動きやすくなります。
また体の各部位を保護する役割もあるため、なるべくウェアを利用するのがオススメです。レンタルするときには試着して、体にあったものを選びましょう。
複数回レジャーに行く予定の方は、購入も考えるとよいでしょう。

・スノボセット
初心者の方はいきなり購入せずに、レンタル品を利用しましょう。
中級者以降の方も、荷物がかさばると感じたときには、一時的にレンタル品を利用するかもしれません。
ただしブーツは、希望のサイズが貸し出し中のこともあります。
心配な方はブーツだけでも事前の購入を検討しましょう。

レンタルボード

まとめ

スノボバスツアーには、レンタル付きのプランもあるため、上手に利用すると持参する荷物を少なくできます。
大切なアイテムを忘れずに事前に準備しておくと、レジャーを心ゆくまで楽しめることでしょう。

最後に、チェックリストを掲載しています。今回紹介した内容を参考にして、自分だけのチェックリストを作成してみましょう。

チェックリスト

<必須の持ち物>
□身分証明書
□保険証
□着替え
□充電器






<スキー場でレンタルできるかもしれない物>

□ゴーグル
□帽子
□手袋





この記事を書いた人

名迫和男

所属
ビーウェーブ東京営業所
スキー・スノボ歴
スキー40年、ファンスキー20年、スノボ1年
おすすめスキー場
トマムスキー場

スキーを始めて40年、いろいろなスキー場に行きました。今でも朝からリフト終了時まで滑りまくってます。昔と違いスキー板の性能も良くなりターンも楽になりました。そして疲れた体を癒す温泉と、夜のお酒はもちろん大好きです。

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