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【スノボ初心者におすすめ】すぐに滑れる5つのコツを紹介!

  • 公開日:2022.11.18
  • 更新日:2022.11.18
滑走中

寒い冬が来ると、今年こそはスノボに挑戦してみたいと考える方も多いのではないでしょうか。白いゲレンデの上を気持ちよく滑れたら、とても楽しいものです。しかしスノボ初心者の方は、「滑れなかったらどうしよう」という不安があるかもしれません。
今回は、スノボ初心者の方でもすぐに滑れる5つのコツについて紹介します。

基本姿勢

まずは基本姿勢を覚えよう

基本姿勢とは、どのような姿勢にも変化できる中間的な姿勢のことです。スノボの基本姿勢は、ボードの真ん中に乗るのがなにより大切です。ボードの上に足をセットしたら、膝を軽く曲げるようにして立ちましょう。体全体をまっすぐ下に沈めるような意識で曲げるようにするとよいでしょう。初心者の方は、このときに両手を横にして広げるようにすると、バランスをとりやすくなります。

滑走

重心を使って滑ってみよう

体の重心を滑りたい方向に動かすと、行きたい方向に移動します。まずは顔を上げてまっすぐに前を向き、基本姿勢をとりましょう。その後、ゆっくりと前足に重心をかけると滑っていきます。

初心者の方に多いのは、このときに怖いと思って、少しずつ動くことです。滑るのが怖いと思ってしまうと、無意識に重心が後方にかかります。そうなるとバランスが取りにくくなり、転びやすくなってしまうのです。

重心の位置がわかりにくいときには、前足の膝がしっかり曲がっているかを確認してみましょう。もしも膝が伸びているときには、重心が後ろにかかっているかもしれません。

ターン

ターンにも挑戦してみよう

前に進めるようになれたら、次は曲がり方を覚えましょう。顔と手を曲がりたい方向に向けたら、自然に重心がそちらを向きます。このとき、膝をしっかり曲げるようにすると、ターンできます。上手にできないときには、これまでに学んだ基本姿勢や、曲がるときに必要な顔と手の動きが誤っているかもしれません。傾斜面のない場所で、基本姿勢を同行者の方などにチェックしてもらうとよいでしょう。

転び方

安全な転び方とは

スノボ初心者の方に、必ず身につけてほしいのは安全な転び方です。とくにターンの練習をしていると、うまくできずに何度も転ぶ可能性があるからです。安全な転び方を身につけることで、転んだときのダメージの軽減や、ケガの防止などに役立ちます。

転びそうだと思ったら、「とにかくしゃがんで、お尻から転ぶ」ように意識しましょう。
立っているときに転んでしまうと、衝撃がそのまま体に反発してダメージが大きくなります。また手をついて転ぶと、捻挫、骨折、脱臼などのリスクが高くなってしまうのです。
しゃがんでお尻から転ぶと、ボードが上を向くため足への衝撃も減ります。

しゃがめたけれど、お尻からは転べないと思ったときには、おなかから転んでみましょう。
前方に体全体を使って、野球のヘッドスライディングのようなポーズで転ぶようにすると、衝撃を逃がしやすくなります。

起き上がり方

起き上がり方も知っておこう

ターンなどの練習に挑戦したいときには、転び方に加えて起き上がり方の練習をしておくのもよいでしょう。

仰向けに転んだときは、体育座りをして、ボードを体に近づけるように引きよせましょう。
体と膝の距離が近づいたら、ボードのかかと(ヒールエッジ)で踏ん張りながら、片手で地面を押さえて立ち上がります。

うつぶせに転んだときは、ボードを体に近づけるように引きよせたら、ボードのつま先(トゥエッジ)を使って、踏ん張りながら両手を地面につけて立ち上がりましょう。

転んで起き上がれなくなると、他のスノーボーダーに接触する危険があります。なるべくスムーズな動作ができるように心がけましょう。

まとめ

スノボ初心者の方が難しいと感じるポイントについて、5つのコツを紹介しました。
初心者の方は、ターンをできるようになるまでが一つの山場ではないでしょうか。
今回紹介したコツを参考にして、楽しく安全なスノボライフを過ごしましょう。

この記事を書いた人

名迫和男

所属
ビーウェーブ東京営業所
スキー・スノボ歴
スキー40年、ファンスキー20年、スノボ1年
おすすめスキー場
トマムスキー場

スキーを始めて40年、いろいろなスキー場に行きました。今でも朝からリフト終了時まで滑りまくってます。昔と違いスキー板の性能も良くなりターンも楽になりました。そして疲れた体を癒す温泉と、夜のお酒はもちろん大好きです。

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