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【スノボツアーの持ち物】これだけあれば安心!おおすめグッズ10選

  • 公開日:2022.12.06
  • 更新日:2022.12.15
バス

初めてのスノボツアーは、楽しみな気持ちがある反面、何を持っていけばいいのか不安に感じる方もいるのではないでしょうか。
スノボツアーの場合は、スキー場のレンタルショップをお得に利用できるプランもあります。
とくに初めてスノボをする方は、レンタルショップを利用すると、持ち物の量を減らしやすくなります。

ここでは、スノボツアーの参加者におすすめのグッズを紹介します。レンタルショップを併用して、身軽にスノボを楽しみましょう。

受付

レンタルできるもの一覧

・スノボウェア
・スノーボード
・ブーツ
・小物類(グローブ、ゴーグル、帽子など)

スキー場のレンタルショップを利用すると、スノボに必要な持参品を少なくできます。
スノボウェアやスノーボードは、ほとんどのレンタルショップで普通にレンタルできるアイテムです。
ブーツはご自身のサイズが貸し出し中のこともあるため、なるべく事前にレンタル予約しておくと安心です。

またグローブやゴーグル、帽子などの小物類は、レンタルに対応していないショップもあるため、使用予定のある方はショップに事前に確認しておきましょう。

宿

スノボを満喫するためのアイテム4選

ツアー時間中に、可能な限りスノボを楽しみたい方は、ここで紹介するアイテムを持参してみてはいかがでしょうか。

・チケットホルダー
とにかくスノボを楽しみたいときには、リフトに乗る回数も増えることでしょう。そのようなときに便利なのが、身につけるタイプのチケットホルダーです。取り出して見せる手間がないので、リフト乗車の時短ができます。

・プロテクター
ヒッププロテクターや肘膝用プロテクターは、雪の上に転んでしまったときの衝撃を和らげてくれます。スノボ初心者の方は、安価なものでかまわないので、ぜひ装着しましょう。

・ヘルメット
スノボにヘルメットを装着するのは恥ずかしいと感じるかもしれません。しかし、転倒や接触などの事故が起こったときに、身を守ってくれる大切なグッズです。スノボ初心者は、プロテクターと合わせて準備するとよいでしょう。上級者の方であっても、難易度の高い技をプレイするときには、装着すると安全です。

・日焼け止め
雪は紫外線を反射しやすいため、日焼け止めをつけずにいると、日焼けに悩まされるかもしれません。雪の上で長時間スノボを楽しみたいときには、SPF50程度の日焼け止めをしっかり塗りましょう。

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寒さ対策に役立つ持ち物3選

寒さが厳しいと、スノボを楽しむ余裕がなくなってしまいます。
寒さに弱い方は、レンタル品だけではなく、私物で寒さ対策をしましょう。

・ネックウォーマー
スノボウェアだけでは首元の隙間から風が侵入することもあります。寒さ対策をしたいときには、ネックウォーマーやフェイスマスクなどを利用して、肌に直接あたる冷たい風から体を守りましょう。

・インナーウェア
保湿性と柔軟性に優れたインナーウェアは、雪の寒さも和らげてくれます。汗をかきやすい方は、吸水性と速乾性のあるタイプがおすすめです。

・厚手のソックス
ロングタイプのソックスは、吸湿性や速乾性に優れています。初心者の方は厚手でクッション性が高いものを選びましょう。

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あれば安心な持ち物3選

なにかあったときのトラブル対策として、持参したいグッズを紹介します。

・薬や絆創膏
突然のケガや病気に対応できるように、風邪薬や絆創膏を持参しましょう。グループで参加する方は、誰か一人が持っていれば安心です。

・曇り止め液や防水スプレー
ゴーグルを使う時には曇り止め液、ウェアやグローブには防水スプレーをかけておけば、防水力を高めてくれますので利用するとよいでしょう。

・保湿剤
ゲレンデの紫外線は強く、空気も乾燥しているため日常性価値にくらべて肌が乾燥しやすくなります。リップクリームやハンドクリームなどの保湿剤を小まめに塗り直しましょう。

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まとめ

スノボツアーで必要な持ち物について紹介しました。
メインとなるスノボグッズについては、ショップでレンタルできることが多いため、それ以外のアイテムを優先して持参しましょう。グループで参加するときには、他の参加者と相談して持ち物を決めるのもよいでしょう。

この記事を書いた人

廣田 恵一

所属
ビーウェーブ大阪本社
スキー・スノボ歴
スキー歴30年(間25年のブランク)
おすすめスキー場
斑尾高原スキー場

学生時代に初心者スキースクールの講師として数多くの卒業生を輩出しました。やっぱりその時の思い出のスキー場「斑尾」が一番!

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