日本屈指の豪雪地帯! 東北のスキーの魅力

樹氷

関東近県の日帰りスキーやスノーボードにマンネリ化を感じて、新しい刺激を求めている方におすすめなのが東北のスキー場です。ホテルの目の前に専用ゲレンデがあるところも多いので、たっぷり楽しめます。また、ウィンタースポーツだけでなく、温泉やグルメも質の高いリゾートホテルで楽しめるのが魅力です。日本屈指の豪雪地帯にあるスキー場郡は、標高によって雪質が異なります。そんな特色ある東北のスキー場を飛行機でお得に行けるスキー場を紹介していきます。

パウダースノーが魅力的!

パウダースノー

東北のスキー場は六角形の結晶がしっかりとしている粉状の雪(パウダースノー)が魅力です。「関東や上越エリアの雪質は重たくて・・・」といったこだわり派にも満足いただけるでしょう。
フワフワの雪質は、雪がサラサラ状態のまま積雪を繰り返すことで出来上がります。フワフワの雪は積雪量が多くて低温な地域でないと見ることができません。雪質が重いとスキー板にまとわり付く感触がしてしまいますが、パウダースノーなら雪に浮くような浮遊感を楽しむことができます。
上級者は高低差のある専門コースで雪質を楽しみながら滑降して、初心者は中初級コースでゆっくり上達していきましょう。パウダースノーなら転倒してもスノーウェアーはあまり濡れないので快適です。

飛行機でらくらく東北スキー

首都圏から東北のスキー場へ行くには、新幹線や夜行バスなどの便利な方法はいくつかありますが特におすすめなのは飛行機です。
例えば羽田空港から山形空港までの飛行時間は65分。蔵王温泉スキー場へ行くならば山形空港から「おいしい山形空港観光ライナー」に乗れば60分で到着です。新幹線と比べると東京駅から山形駅まで150分かかりますから、座っている時間を考えれば飛行機の方が短く、身体への負担が少ないです。
そのあと思い切りスキーやスノーボードを楽しむためには、なるべく移動で疲労をせずに現地へ着く方が良いでしょう。
また、飛行機で行く場合も宿泊とセットでお得なスキー旅行プランがたくさんあります。お得にチケットを手配して上空の青空と、純白の雪景色を楽しみに行きませんか。

自然の景観が美しく、広大なゲレンデが魅力!

広大なゲレンデ

東北でも特に豪雪地帯のスキー場(山形蔵王や青森八甲田)では樹氷が見られます。海外では「スノーモンスター」「アイスモンスター」などと紹介されています。例年12月~3月に見ることができ、ピークは2月となります。
東北のスキー場の特色として、山から湖に向かって滑降できるコースがあります。福島県の猪苗代湖や秋田県の田沢湖といったスキー場は魅力的です。晴天の日の眺望は最高で、滑降しながら視界に入る湖と周辺の山々の景色には何とも魅了されます。神秘的な湖に向かって滑るスキー場が東北にはあります。

アフタースキーは温泉でゆったり

温泉

温泉大国の日本でも有名な源泉の多い東北エリア。スキー&スノーボードで疲れた体を癒すには最高のご褒美です。充実したリゾートホテルのある安比高原(岩手県)やアルツ磐梯(福島県)は良質な温泉のほかにホテルライフも楽しめます。リッチな気分で過ごすスキー場の夜も素敵です。雄大な雪景色とゲレンデを眺めながらの入浴は、翌日に疲れを残すこともなく体が癒されます。露天風呂や大浴場が完備されているホテルも多数あります。

食材の宝庫・東北のグルメが楽しみ!

東北のグルメ

ホテルの提供スタイルはさまざまで、和洋中のビュッフェスタイルで好きな物を好きなだけ食べられるのも魅力的。地元食材をふんだんに使用した郷土料理のほかにもローストビーフやカニなどの海の幸が楽しめます。
ビュッフェでは落ち着かないといった方はコース料理や和食会席メニューはいかがでしょうか。蔵王牛などの地元銘柄の肉料理も味わってみるのもまた一興です。
東北は美味しいお米の産地です。お米が美味しいということは日本酒も銘酒が揃っています。水も美味しいので食事にも期待できます。

グルメに温泉もいいとこどり!魅力たっぷりの東北!

東北のスキー場の特色をまとめてきましたがいかがでしたか。積雪量もトップクラスで雪質も上質、特色あるリゾートホテルもそろっているので魅力的なエリアです。
飛行機と宿泊セットのお得なプランでこの冬東北スキーを楽しみましょう。

スキー場の特集はコチラ