東京朝発のスキーツアーは、往復バスと宿泊・リフト券付の格安バスツアーです。

東京朝発の宿泊付バスツアー
(スキーバス+宿泊+リフト券付)

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東京・新宿・池袋から出発!
東京朝発の宿泊付バスツアー

バスを利用するスキーツアーといえば夜行バスをイメージする方も多いかもしれませんが、ビーウェーブのスキーツアーには、東京・大阪・名古屋・岡山・広島から出る夜発と朝発のバスがあります。しっかり寝られないから夜行バスは苦手…という方には、前日の晩は家でしっかり睡眠をとって、翌日いつもより少し早起きして行く朝発のバスツアーがおすすめです。
東京朝発の宿泊付バスツアーの行き先は白馬・斑尾・北志賀・草津・猪苗代・石打・上越エリアと広範囲から選べます。宿泊付なので朝発でも現地での滞在時間が十分確保でき、1日目はスキー、2日目は観光や温泉巡りといった形の旅行も可能です。

首都圏から行く東京朝発のスキーバス
出発時間、朝はどれくらい早い?

東京朝発のバスツアーって、一体何時に出発するの?夜発バスにするか朝発バスにするか迷っている方、あんまり早いと起きられるか心配という方…集合時間とその場所までのアクセスを調べて、自分は何時に家を出ればいいのかを把握できれば、スキー・スノボー旅行の計画が立てやすくなります。
東京朝発の宿泊付バスツアーの集合場所は東京・新宿・池袋の3カ所です。関東エリアにお住まいの方は、各集合場所までは自己負担で移動してください。最終集合場所となる池袋からは7:30に出発します。30分前の7:00には集合場所に到着するようにしてください。バスに乗り遅れてしまうと、あとは自分で東京からスキー場に向かう手段を確保するしかありませんので気を付けてください。

東京 6:45出発
東京駅八重洲中央口 ヤンマー東京ビル前

新宿 6:45出発
新宿駅西口 スバルビル前

池袋 7:30出発
池袋駅東口 サンシャインシティ文化会館
1階バスターミナル

東京・新宿・池袋の各集合場所へのアクセスはレポートページより確認できます。事前にチェックしておきましょう。特に東京以外の他府県から東京発のスキーバスに乗るために来るという方は、当日道に迷って遅れてしまうことがないように気をつけてくださいね。
いつもの起床時間よりは早くなってしまうかと思われますが、前もって荷物の準備をしておき、前の日は早めに就寝してしっかり体力を残しておきましょう。

バスの中での過ごし方

東京からスキー場までは4時間以上の長時間のバス移動。少しでも快適に過ごすための工夫ってできるのでしょうか?
現地に到着するまでの移動で疲れてしまうことがないように、できる準備をしておきましょう。

  • ウォークマンなど音楽が聴けるもの(音が漏れないように注意)
  • マスク
  • ブランケット
    足元が冷えると血のめぐりが悪くなるので、持っていくと便利です。
  • スリッパ
    冬はブーツを履いている場合が多いですよね。ずっと靴を履いていると疲れてしまうので、使い捨てのスリッパなどを持って行きましょう。
  • アイマスク
  • 着圧ソックス
  • のど飴

こまめな水分補給
ただし、バスにはトイレが付いていませんので注意してください。

マッサージ
つま先を上げ下げする、ふくらはぎを揉むなど座ったままでできる範囲でマッサージしましょう。

休憩時には外に出る
トイレの必要がなくても、サービスエリアに着いたら外に出て軽く体を動かしてください。

ゆったりした服装で
スキニージーンズなどピタッとした服よりも、少しゆったりした服装で乗りましょう。

朝発のバスとはいえ、早起きしたのだからバスの中でもできるだけ眠りたい!という方もいますよね。大勢の人が乗り込むバス、周りには寝ている人や静かに過ごしたい人がいることを忘れずに、皆が快適なスキー旅行ができるよう心がけてください。

スキー・スノボーの服装って
どうすればいいの?

これまでスキーに行った経験のない人にとっては、スキーウェアはスキー場でレンタルするとしても、その下には何を着ればいいのかよく分かりませんよね?

スキー場はもちろん寒いはず…でも、いざ滑ってみると、特に初心者の人にとってはスキー・スノーボードが全身を使うハードなスポーツであることが分かります。
最初はうまく滑れなくて転んでは起き上がり、まだ転んで…の繰り返し。それだけでも結構体力を奪われてしまいます。滑っているうちに体が温まって汗をかくと、ゲレンデにいても暑く感じることがあり、汗がひくと今度は身体が冷えて風邪を引く恐れもあります。スキー場で快適にスキー・スノーボードを楽しむために、ここで確認しておきましょう。

肌着はあれば汗を吸収し、速乾性のあるものが◎。その上にスウェットやトレーナー、フリースなどなるべく首元まであるものを着用。ネックウォーマーがあれば便利。

一例:肌着+首元まであるカットソー+フリース+ウェア

タイツ・レギンス・ジャージなど。タイツ+スキーウェアのみの場合、何度も転んだ時に膝を痛めたりする可能性があります。ジャージの方が厚手なので、頻繁に転ぶことが予測される場合はジャージにするのがいいでしょう。サポーターがあればベスト。

帽子やグローブは、現地でレンタルすることもできますが、買った方が安い場合もあります。
今後もスキーに行くかどうか分からない…という人も、この機会にひとつ自分で好みの物を買っておくのもいいかもしれません。