スキー&スノボ
大阪・京都発・JRスキーツアー
(JR新幹線+宿泊+リフト券)
スキー&スノボ
(JR新幹線+宿泊+リフト券)
GELANDE
FEATURE

北陸新幹線が敦賀駅まで延伸開業したことにより、関西エリアからも新幹線を利用したスキー・スノボーツアーがさらに便利になりました。宿泊とリフト券がセットになったJRスキーツアーなら、ご自分で宿と新幹線のチケットを個別に手配するよりも、お得にスキー旅行を楽しむことができます。しかも、ツアーならではの特典も充実しています。早速、旅行の流れを確認してみましょう。
JRスキーツアーの参加の前にしておくこと

チケット類
5日前までには、新幹線のチケットを含めたチケット類が届きます。必要なものがそろっているかどうか、中身を確認しておきましょう。また、電子クーポンとしてメールで送付される場合もありますので、メールもあわせてチェックしてください。

スキーやスノーボードなどの荷物
JR新幹線を利用してスキー場に行く場合、スキーやスノーボードは先に宿に送っておくと、移動も楽なのでおすすめです。

現地到着後の移動方法
現地の駅に到着してからの移動方法は事前にチェック。チケット類と一緒に同封されている案内やインターネットで調べておくと、当日スムーズに移動できます。

大阪・京都駅から出発
大阪または京都駅から特急サンダーバードに乗車します。サンダーバードは近畿エリアと敦賀駅を結ぶ列車です。全席指定席となり、座れない心配はありません。JR西日本では、サービス向上のためサンダーバードの全車両を対象にリフレッシュ工事を実施し、より快適な車内空間を提供しています。敦賀駅に向けて出発。所要時間は約1時間30分です。

北陸新幹線に乗車
いよいよ北陸新幹線に乗車。車両の青は「北陸新幹線沿線に広がる空の青さ」、銅色は日本の伝統工芸の銅器や象嵌(ぞうがん)を表現しています。内装にもこだわっているので、チェックしてみてください。また、新幹線の普通車では初めてすべての座席にコンセントが設置されています。北陸新幹線の最高時速は260km。スキー場の最寄り駅までは、列車の種別や目的地によって所要時間が異なりますが、快適な新幹線の旅をお楽しみください。

飯山駅に到着
JR飯山駅に到着。飯山駅は3階建ての近代的な駅舎で、観光案内所や休憩・待合室、喫茶室(パノラマテラス)などが設置されています。飯山駅から各スキー場へは、シャトルバスなどを使って移動します。行き方は、詳細ページのコーススケジュールを確認してください。

北陸新幹線の開通に伴い新しい飯山駅が誕生しました。3階建ての駅舎で、外壁は飯山の伝統工芸品である和紙「内山紙」を広げた様子をモチーフとしています。

駅構内には観光案内所、休憩室、喫茶室、コンビニ、飲食店などがあり、旅行者にとって便利な駅です。

パノラマテラス
駅構内にある喫茶軽食スペース。木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、窓からは飯山の街並みを眺めることができます。列車の出発時刻まで過ごすのに最適で、コーヒーや紅茶、スイーツなどを楽しめます。入口にあるからくり時計は、毎時00分に長野県無形民俗文化財に指定されている「五束太々神楽」の舞を表現した人形が動きます。ぜひチェックしてみてください。
飯山駅から各地を繋ぐシャトルバスが便利

飯山駅・竜王シャトルバス
最大で1日10便を設定。飯山駅「斑尾口」から出発。事前予約が必要なバスなので新幹線や宿泊予約のあとは、シャトルバスも忘れず予約。

飯山駅・小丸山シャトルバス
最大で1日7便を設定。飯山駅「斑尾口」から出発。WEB予約がお得!

スキー・スノボと温泉の両方が楽しめるスキー場として有名な野沢温泉スキー場。野沢温泉の温泉街には100%かけ流しの共同浴場「外湯」が13ヶ所あり、各浴場を回りながら温泉を楽しむ「外湯めぐり」が人気です。国の天然記念物である麻釜(おがま)は、野沢温泉に30以上ある源泉のひとつで、100℃近い熱湯が湧き出ています。地元の人たちがここで野沢菜を洗ったり、野菜や卵をゆでたりと交流の場となっており、一般客は麻釜を利用できませんが、住民が野菜を洗ったり茹でている様子を外から見学することができます。

大湯(おおゆ)
温泉街の中心にあり、美しい湯屋建築が目を引く大湯は、野沢温泉のシンボルにもなっています。

河原湯(かわはらゆ)

秋葉の湯(あきはのゆ)

麻釜の湯(あさがまのゆ)

上寺湯(かみてらゆ)

熊の手洗湯(くまのてあらゆ)

松葉の湯(まつばのゆ)

中尾の湯(なかおのゆ)

新田の湯(しんでんのゆ)

真湯(しんゆ)

滝の湯(たきのゆ)

横落の湯(よこちのゆ)

十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ)

麻釜温泉公園「ふるさとの湯」
野沢温泉に14番目の外湯として誕生した日帰り入浴施設。湯屋建築の趣のある建物の中には、あつ湯とぬる湯の内湯と露天風呂を備えています。
営業時間:冬期11:00〜20:00(最終受付19:30)
定休日:毎週木曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
料金:大人(中学生以上)700円、お子様(3歳〜小学生)500円
野沢温泉街で食べ歩き

温泉まんじゅう
温泉地の定番グルメ、温泉まんじゅう。1つからでも販売しているので、できたての温泉まんじゅうをほおばりながら外湯めぐりをしてみては?

おやき
長野県の名物おやき。中に入れるあんは野沢菜が一番有名ですが、今ではりんごやカボチャなどバラエティに富んでいます。出来立てあつあつをどうぞ。
PLAN

白馬乗鞍温泉スキー場
若栗ゲレンデの下部は幅が広く初心者でも安心して滑れる。ベースエリアの白馬アルプスホテルは天然温泉の露天風呂やクアハウスを完備するリゾートホテル。

野沢温泉スキー場
日本を代表するスキー場。歴史とスケールではダントツ。古きよき温泉街には外湯と呼ばれる無料共同浴場が13か所あり、温泉街を散策するのも楽しい。

斑尾高原スキー場
数多くの全日本・世界大会が開かれてきた大規模スキー場。コースバリエーションもバランスよく豊富で初心者から上級者まで飽きることなく楽しめる。

志賀高原スキー場
19のスキー場が集まる日本屈指の人気エリア。全コースを滑りきることはできないが、レベルやシーンに合わせチョイスできるのがおもしろい。8つの温泉エリアがある。

竜王スキーパーク
上部の樹氷林に囲まれたパウダーゾーン「スカイランドエリア」と下部のパークやキッズの遊び場がある「バレーエリア」は166人乗りロープウェイでつながる。
関西発のJRスキーツアーは大阪・京都から出発のサンダーバードに乗車し、敦賀で北陸新幹線に乗り継ぎ、長野へと向かいます。金沢~敦賀間が延伸開業した北陸新幹線により、関西エリアからのアクセスがさらに便利になりました。また、全プラン普通指定席をご用意しているので、ゆっくりと座って移動でき、関西からスノボに行くのも楽ちんです。
飯山駅からは各スキー場へのシャトルバスが利用できます。野沢温泉スキー場へは約25分、斑尾高原スキー場へは約30分、竜王スキーパークへは約35分でアクセス可能。小丸山スキー場へも、竜王バスターミナルから無料送迎バスが運行され、飯山駅からの竜王行きシャトルバスに乗り継いで約5分で到着できるようになりました 。人気のゲレンデへのアクセスも良好で、近畿地方から気軽に滑りに行くにはぴったりのプランです。
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