スキーツアー&スノボツアーのビーウェーブ(星降るレストランの動画&レポート)

星降るレストラン
(動画&レポート)

星降るレストラン

星降るレストランはペガサスゲレンデ側にある「こだわり丼」「こだわりラーメン」のお店です。リーズナブルな価格設定と地元食材を使ったこだわりメニューが評判です。人気店プロデュースの数量限定メニューを提供したり、シーズンごとに一部メニューを変更していたり、毎年行っても飽きないように工夫されているそうですよ。
星降るレストランの入口には2019年に新設されたクレープ屋さん「星降るクレープ店」もあります。
営業時間:9:00~15:00

星降るレストランのメニュー

戸狩ならではのメニューが充実

星降るレストランでは、地元の食材を取り入れたメニューや、戸狩名物「りんご豚まん」や「とがりんとうソフトクリーム」などもありました。
りんご豚まんは、みゆきポークと信州の完熟りんごを使った戸狩オリジナルの豚まん。メディアにも取り上げられたことがあるらしく、戸狩の民宿の女将さんたちが丁寧に手造りしているらしいですよ。
とがりんとうソフトクリームは、信州リンゴをたっぷり加えた戸狩名物「とがりんとう」の味をソフトクリームにしたアイディア商品です。今回は食べ損ねたので、次回はぜひ食べてみようと思います。

とがりんとう

戸狩温泉オリジナルスナック

とがりんとうはお土産屋さんや暁の湯の売店などで販売していて、1番人気の商品。私も購入して帰ったのですが、甘酸っぱさと最後に感じるリンゴ風味が絶妙で美味しかったです。

星降るレストラン

まずはメニュー左下の券売機で食券を買ってください。レジでチケットと引き換えに番号札を貰うと、出来次第、番号を呼ばれるので受け渡し口まで取りに行ってください。

カツカレーと豚丼

みゆきポークが美味しいゲレ食

友人とシェアして、みゆきポークカツカレーと味噌豚丼の両方をいただきました。どちらもみゆきポークを使ったメニューです。味噌豚丼はたっぷりお肉が乗っていて、ほんのり味噌味であっさり。カツカレーはボリューム満点。どちらも、お肉が柔らかくておいしかったです。

星降るレストランの定番メニューと言えばみゆきポークカツカレーです。メニュー選びに迷った方はぜひカツカレーを食べてみてください。

みゆきポークとは、特別な飼育方法で飯山市内の4軒の養豚農家でのみで作られています。さらに、そのほとんどが北信濃(長野県北部一帯)で消費されるという貴重な豚。しまりがあって柔らかな肉質、脂質の甘味・コクを実現した信州の超一級のブランド豚です。そう言われると食べてみたくなりますよね。戸狩に来たなら、皆さんもぜひ貴重なみゆきポークを食べてみてください。

星降るレストラン

お席の確保はお早めに

人気の星降るレストランは、特にお昼の時間帯は混雑するので、まずは席を確保。時間をずらしてのランチタイムも良いかもしれませんね。

ゲレンデレストランのお手洗いは階が違うところも多く、ブーツを履いたままの階段の登り降りが大変だったりするのですが、こちらは同じフロアにあるので楽でした。レストラン内は暖かくて、ついついランチタイムが長くなりそうでした。一度、座ってしまうと腰が重くなりがちですよね。そんな時でも窓からゲレンデが見えるので、家族連れの方はお子様が滑っている間に休憩できますよ。

星降るレストラン

スキー場に来たら、おやつはやっぱりクレープじゃないですか?

レストラン入口のクレープ屋さん「星降るクレープ店」で信州リンゴのクレープをいただきました。リンゴもいっぱい入っていて、生クリームやカスタードクリームとの相性抜群でした。

信州リンゴは甘みと酸味のバランスが良く、歯応えある食感が特徴です。昼と夜の寒暖差が激しいほど味と色の良いリンゴができるそうで、その最適な土地が長野県だと言われているそうです。戸狩温泉スキー場に行った際には。星降るレストラン入口にある「星降るクレープ店」に是非立ち寄ってみてください。

星降るレストラン

スキー場を満喫しすぎた結果、帰り道、オリオンゲレンデまで帰る16:00までの連絡リフトに間に合わないハプニング。
①徒歩で帰る安心ルート
②迂回コースでオリオンゲレンデに帰るチャレンジルート。
もちろん②チャレンジルートを選択。その結果、上級者コースの急な坂を下ったり、途中で登りがあったりと少し焦ることに。
皆様、リフトの終了時間を確認して計画的に移動することをおすすめします。