長期間の休みが取れない!そんな時は日帰りバスツアーで行こう♪

長期間の休みが取れない!そんな時は日帰りバスツアーで行こう♪

公開日:2016.06.21

夜行バスへ乗車

今年もスキー・スノボーに行きたい!でも長期休暇は他の予定が入っちゃった…
土日でスノボーに行きたいけど、数時間しか滑れないんじゃないの?
1日しか休めないけど行くことができるの?
など、忙しくても滑りに行きたい方へお勧めするのが、日帰りバスツアーです。

今回は日帰りバスツアーの流れや選び方などポイントをご紹介します。
あなたにぴったりなスケジュールを見つけて、お休みを満喫させましょう♪

現地到着!滑るぞ

バスツアーには朝発と夜発がある

日帰りといっても、その日に出発してその日のうちに帰る「朝発」と、
前日の夜に出発して車中泊をし、翌日1日中滑ったら夜に帰りのバスが出発する「夜発」があります。
これらはそれぞれに特徴があるので、ご紹介します。

・朝発

1日しか休みが取れないという方は朝発が良いでしょう。
朝に集合して、バスで4時間~6時間程でお昼前に到着する近郊のスキー場になりますので、
夜行バスでは眠れないという方は、朝発で家で十分な睡眠をとってから出発できる朝発がオススメです。
到着後はレンタルし、リフト券を交換したらすぐに滑ることができます。
帰りは夕方ごろにバスに乗車していただき、夜8時~10時頃には到着します。
滞在時間は4時間~6時間程度が多いため、日帰りでも充分に楽しむことはできますが、
遠くにあるエリアによっては、滞在時間が短くなってしまいます。
価格は朝発は安いことが多いです。

・夜発

夜発は、前日の夜9~11時頃に出発します。夜行バスになるため1日車中泊となります。
休憩を挟みながら早朝にスキー場に到着します。
到着後はレンタル、リフト券交換し、リフトやゴンドラが動き出したら滑り始めることができます。
滞在時間が7時間~9時間と長く滞在でき、帰りのバスも夜に出発するので、
早めにスキー場を出て温泉に入ったりすることもできます。
帰りも車中泊となり、翌日の早朝に到着します。
朝発よりも滞在時間が多くとれ、また夜発は遠くのスキー場を選ぶことができるのでスキー場選びの幅も広がります。
しかし前日の夜と翌日の朝も含め3日間必要になりますので、短い休暇の方は難しくなります。

日帰りにもメリットいっぱい

日帰りにもメリットがいっぱい

日帰りは滞在時間が短くなるので、その中でどれだけ楽しめるかが大事です。

初心者で滑りにあまり自信がない方や、とりあえず滑りたい!という方は、時間はあっという間に過ぎてしまうので、
滞在時間の長い場所で選ぶのも良いですね。
泊まりの場合は時間は多く取れますが、初心者は特に1日滑っただけで疲れがどっと出ますから
次の日は本調子で滑れない…なんてこともあります。

日帰りは価格が安く、何度も利用しやすいので、シーズン中に何度か行くことができ、毎回本調子で滑ることもできます。
また日帰りバスツアーはマイカーで行く場合より安いということが多いです。
ツアーは料金が安いにも関わらず、それにリフト代も含まれていますので、大変お得です。
レンタルもあるので気軽にすぐにスキー・スノーボードを楽しむことができます。

日帰りバスツアーはこのようにメリットがいっぱいなので、これから始める方でも気兼ねなくチャレンジできますね♪