雪質抜群!全60コースのビッグゲレンデ、菅平高原スノーリゾートってどんなところ?

雪質抜群!全60コースのビッグゲレンデ、菅平高原スノーリゾートってどんなところ?

菅平高原スノーリゾート

長野県上田市(旧真田町)の菅平高原にある「菅平高原スノーリゾート」は、かつてヘリスキーがあり、根子岳山頂から全長6km(山頂から奥ダボスまでは3km)のロングクルージングが楽しめたことで知られているスキー場です。コース面積175haまで及ぶ広大なスキー場で首都圏からのアクセスの良好のため人気があります。

菅平高原スノーリゾート

菅平高原スキーリゾートの歴史は古く、1927年に開設されました。1997年に行われた冬季長野オリンピックの開催地候補に挙げられた場所でもあります。広大なゲレンデには、コースが全60コースあり、最大標高は1650m・最低標高は1650mで、その標高差は約400mあります。最長滑走距離は4000mとロング滑走を存分に楽しむことができます。初級者から上級者までのあらゆる人が腕を磨けるコースが揃っているのは大きな魅力です。175ha全60コースものビッグゲレンデを持つ「菅平高原スノーリゾート」の魅力や特徴を紹介していきます。

菅平高原スノーリゾート

充実の中級者向けコース

175ha全60コースものビッグゲレンデの約60%を中級者向けコースが占めています。もちろん初級者コースもありますが、全体の約20%ほどです。菅平高原スノーリゾートのゲレンデは、大きく「太郎エリア」「ダボスエリア」「バンビークエリア」の3つのエリアに分かれています。それぞれ緩斜面と急斜面がバランス良く配置。太郎エリアには表太郎、裏太郎、日の出、天狗、白金の4ゲレンデがあり、ダボスエリアは表ダボス、裏ダボス、奥ダボス、シュナイダー、シュナイダーファミリーの各ゲレンデに細分化できます。

各エリアにキッズパークが併設

菅平高原スノーリゾートの各エリアにそれぞれキッズパークが併設されています。「奥ダボス チビッコパーク」には、すべり台や色々な種類のソリがあります。まだスキーデビューには早い小さなお子様が安心して楽しめるキッズパークです。

菅平高原スノーリゾート

「天狗キッズパーク」には、ソリや色々な形のビニールクッションなどが用意されています。パパやママの簡易休憩所もあるので、安心してお子さんを遊ばせることができるでしょう。

菅平高原スノーリゾート

「パインビーク スマイルパーク」は子供の雪デビューにぴったりのパークです。子供が喜ぶ豊富な遊具が用意されています。またこのパークの近くに託児所が併設されているので、子供を預けてパパやママは滑りを楽しむことができます。

菅平高原スノーリゾート

根子岳ガイドツアー スノーキャットとは!?

スノーキャットとは、菅平で運行している雪上車の愛称です。南極観測で採用されているものと同じタイプの人員輸送用大型雪上車。菅平高原スノーリゾートでは、そんなスノーキャットに乗って雄大な景色を堪能する事ができます。奥ダボス第1トリプルリフト山頂からスノーキャットに乗って約25分。 地元ガイドが根子岳や見える山々など案内してくれます。雄大な景色を楽しみながらの約4kmのダウンヒルはまさに爽快です。もちろん子供も楽しむことができるので、ファミリーみんなで参加してみると良いでしょう。そんなスノーキャットで根子岳山頂まで登れば「スノーモンスター」と呼ばれる樹氷を見ることができます。北アルプス、富士山、上信越方面、群馬方面など、まさに360°パノラマビューは一見の価値ありです。

ビッグゲレンデだから各エリアに宿泊施設あり!

菅平高原スノーリゾートは言わずと知れたビッグゲレンデ!そのため、各エリアごとに宿泊施設があります。

菅平高原スノーリゾート

①ダボスエリア

ダボスエリアの代表的な宿泊施設3つをご紹介。「ホテルダボスタカシマヤ」は、ゲレンデまで0分の好立地にあります。「菅平パークホテル」は、目の前がゲレンデなので、ゲレンデを一望しながらお風呂に入ることができます。「あずまや高原ホテル」は雲の上の露天風呂が人気のホテルです。

②太郎エリア

太郎エリアの代表的な宿泊施設を3つご紹介。「しろがねヒュッテ」はゲレンデの中の宿です。リフト乗り場まで0分ととっても便利です。「菅平高原温泉ホテル」は広い欧風ホテルで若い女性に人気があります。「プチホテルちょっと屋ガーデン」は菅平高原スキー場の日の出ゲレンデまで約1分と好立地にあります。

③パインビーエリア

パインビーエリアの代表的な宿泊施設を3つご紹介。「グッティハウス」は、リフト乗り場すぐにあります。「菅平高原荘」は薪ストーブで山小屋気分を味わえる施設です。「プチホテルゾンタック」は、アフタースキーを楽しめる宿泊施設です。