新幹線・特急で白馬スキーに行くならどの駅で降りる?

新幹線・特急で白馬スキーに行くならどの駅で降りる?

白馬アルプス

白馬スキー場とは?(長野県)

長野県の白馬村を中心とした白馬エリアにあるスキー場の総称です。必ずしも白馬村にあるわけではないのですが、白馬岳山麓にあるスキー場ということで「白馬スキー場」と称されています。実際に、「白馬○○スキー場」となっていて、「白馬スキー場」はありません。また、白馬のスキー場は温泉も有名です。スキーで疲れた体を温泉でいたわると、翌日の筋肉痛も和らぎ、復活が早くなります。

北陸新幹線

白馬のスキー場に行くなら断然、新幹線がおすすめ!

長野県奥地の「白馬スキー場」はアクセスが困難なスキー場でもありました。長野・北陸新幹線が開通するまでは信越本線(在来特急)と路線バスで4~5時間かけて、またはスキーバスの深夜便で行くという状態でした。1997年10月ついに「長野新幹線(現・北陸新幹線)」が東京~長野間で開通すると、ネックであったアクセスが一気に解決されました。サラサラのパウダースノーが魅力的な、白馬のスキー場が身近になった瞬間です。一晩かけて、スキーバスで往復するしんどさ解放された嬉しい年でもありました。そして2015年には北陸新幹線が開業して、関西方面からのアクセスも便利になりました。

長野駅

白馬のスキー場へのアクセス~北陸新幹線で長野駅に向かいます!

東京・上野・大宮・高崎~軽井沢と経由して長野駅まで「かがやき」「あさま」「はくたか」のいずれの新幹線も長野駅に停車します。もっとも速い「かがやき」がよいでしょう。東京からでも1時間30分弱で到着します。長野駅で下車すると、バスで50~100分間で白馬エリアのスキー場に到着です。一晩かかっていたアクセスが、新幹線で一気にスキー場へ近づきました。

それでは、白馬エリアおすすめのスキー場をご紹介!

白馬八方尾根スキー場

1.白馬八方尾根スキー場

長野オリンピックの競技会場として記憶に残るスキー場で、中・上級者向けのコースが充実しています。人気のコース、全長約3,000mの「リーゼンスラローム」は繰り返し滑走したくなります。初級者向きの遅めのリフトもあるので、ファミリーやグループみんなで楽しめるスキー場です。白馬の魅力の一つは雪質です。サラサラのパウダースノーを求めて、長野の山奥まで来たかいがあると感じるでしょう。自信を持っておすすめできる雪質です。

○アクセス~長野駅から特急バスに乗車すると60分ほどで到着です。

2.白馬コルチナスキー場

白馬エリア屈指の規模を誇るスキー場で、「ホテルグリーンプラザ白馬」の目の前に展開するスキー場です。上級者向けのコースも充実していますが、ホテルの目の前のゲレンデは初級者が滑り込むには格好のゲレンデです。幅200mのゲレンデには、キッズパークも併設されているので子どもも安心です。白馬エリアの北側に位置するので、関東方面からはアクセス面では最遠地になりす。

○アクセス~長野駅からホテルの有料送迎バス利用100分で到着です

栂池高原スキー場

3.栂池(つがいけ)高原スキー場

初級者やファミリー層に圧倒的に支持されているスキー場です。「鐘のなる丘ゲレンデ」は1,200m幅とワイドなゲレンデで、緩斜面のため初・中級者が練習するには最適です。繰り返し滑り込んで、転んでも頑張りましょう。少し上達したら、初級者でも滑走可能な林道コースにチャレンジしてみましょう。

○アクセス~長野駅から特急バスに乗車すると約90分で到着です。

北陸新幹線

北陸新幹線と白馬のスキー場をご紹介してきましたがいかがでしたか。白馬のスキー場は、関東から行くと奥まったエリアになるのでアクセスが困難なスキー場でした。しかし、長野新幹線(現・北陸新幹線)の開通で一気に長野駅まで到着できるようになりました。路線バス1時間以上の問題もありますが、雪質の魅力と広大なゲレンはスキー&ボーダーを魅了し続けております。山頂からの景色も見事です。ぜひ一度、白馬のエリアまで新幹線で行ってみてください。何度も行きたくなるスキー場です。