舞子スノーリゾートは、車、新幹線、スキーツアーバスのどれもアクセスが良く、ゲレンデ規模や初心者から上級者まで満足できるコース設定で人気のあるスキー場です。そんな舞子スノーリゾートの人気のヒミツと、宿泊におすすめの人気の宿を5つ厳選してご案内します。
INDEX
人気のヒミツ1 「関越道から車で1分」「越後湯沢駅からシャトルバスで約15分」という驚異のアクセス
J舞子スノーリゾートの魅力の一つは、色々なアクセス方法で選ばれるその立地です。
マイカー利用は、関越自動車道「塩沢石打IC」を降りてから、ゲレンデまでわずか1分。高速道路を降りた目の前に、舞子スノーリゾートを指し示す看板があるので導かれるまま進めばナビが無くてもゲレンデ入口まで進めるほどです。雪道運転の機会がなく不安な方でも安心して訪れることができる立地です。
東京からは、約2時間、練馬ICからノンストップなら約120分。日帰りでもたっぷりと滑走時間を確保できます。
東京から新幹線を利用する場合は、上越新幹線の越後湯沢駅からスキー場の無料シャトルバスで約15分。宿泊プランの場合はペンションや旅館が並ぶ麓のバス停、「レンタルかどや前」と「舞子高原ホテル」に停車するAルート便の利用になります。
越後湯沢駅と舞子高原日帰りセンターを直通で結ぶシャトルバスは、Bルートのシャトルバス。こちらはゴンドラ乗り場やレストランなどが入る日帰りセンターへ直行となりますが、宿泊施設が並ぶエリアからは離れますので注意が必要です。
人気のヒミツ2 誰もが楽しめる3つのエリアと「6,000m」のロングラン
舞子スノーリゾートは全26コース、最長滑走距離6,000mという広大なスケールのスキー場です。
- ・舞子エリア(初級・ファミリー)
- 緩やかで幅の広いコースが多く、小さなお子様連れやデビューに最適。
- ・長峰エリア(中級)
- ゴンドラを利用した最長6,000mの「ランランコース」が有名です。少し上達した初級者であれば山頂から絶景を楽しみながらロングランを楽しめます。
- ・奥添地エリア(上級・パウダー)
- 標高が高く、良質なパウダーが溜まるエリア。非圧雪ゾーンやツリーランも充実しています。
人気のヒミツ3 2025-2026シーズンの一押し「最新トピックス」
2025-26シーズンで特に注目すべきは、新しい体験。
- ・初導入!ゲレンデの“走るキッチン”
- 2025年12月27日から、圧雪車(ピステンブーリー)を改造した移動式キッチンカーが登場しました。奥添地クワッドリフト付近など、滑走の合間にドーナツや温かいドリップコーヒーやホットティーなどゲレンデの中でもホット(HOT)なひと時を楽しめます。
- ・新サービス「ファーストトラックCATツアー」
- リフト運行前の早朝、雪上車(CAT)で誰もいない山頂へ。手つかずのパウダーを独占できる特別なツアーがスタートしました。リフト運行前に雪上車でまだ誰もいない山頂に上がり、誰も滑っていない奥添地エリアを滑走。その後は、山頂エリアからの全長6,000mの誰もいないランランコースを一気に滑り降ります。日程限定、事前予約制で、詳細はスキー場の公式ページよりご確認ください。
人気のヒミツ4 充実した施設、日帰りスキーセンター
必要なものが全部まとめてここに詰まったような施設が日帰りスキーセンターです。
ゴンドラ乗り場にもなっているので、宿泊街から滑りながら移動してレストランなどの施設を利用することもできます。
1階:チケット売り場、ロッカー、レンタル、スクール受付、お土産店
2階:キッズルーム(託児所)、キッズ用スクール、ゴンドラ乗り場
3階:200席を超える大型レストラン、無料休憩室
4階:日帰り温泉施設「舞子温泉 飯士の湯」
舞子スノーリゾートのおすすめ宿5選
舞子高原ホテル
舞子スノーリゾートの象徴ともいえる「舞子高原ホテル」は、目の前にゲレンデが広がる好立地とナイターゲレンデが目の前という最高のロケーションです。
舞子高原ホテルが選ばれる「3つのポイント」
究極の利便性「オールインワン・ステイ」
ホテルの玄関を出れば、そこは白銀のゲレンデ。館内設備も充実していてレンタルショップ、宿泊者専用ロッカー、リフト券カウンターがすべてホテル内に完備。ナイターコースも目の前なので夜の幻想的なゲレンデも心ゆくまで堪能できます。
天然温泉は24時間楽しめて、露天風呂と内湯あり
雄大な山々を望む露天風呂はこのホテルの自慢でもあります。冬は幻想的な「雪見風呂」、夏は爽やかな新緑と、季節ごとの美しさを堪能できるのが特徴。24時間入浴可能なため、混雑を避けて早朝や夜など好きな時間にゆっくりと日頃の疲れを癒せるのも大きな魅力です。
越後の美食を味わい尽くす「絶品ビュッフェ」
ホテルでは夕食・朝食ともに、新潟の豊かな山海の幸を活かした和洋中ビュッフェを楽しむことができます。地元が誇る最高級の南魚沼産コシヒカリは炊きたてご飯を堪能。ライブキッチンでは、シェフが目の前で仕上げる「地元産ブランド肉のグリル」や旬の地魚料理も充実しています。全メニューにアレルギー表示があり、離乳食の用意やキッズチェアも完備。小さなお子様連れも安心して出かけることができます。
3. 雪景色を望む天然温泉「飯士(いいじ)の湯」
冷えた体を芯から温める天然温泉は、宿泊者にとって最大の癒やしです。肌に優しい弱アルカリ性の単純温泉は、赤ちゃんやデリケートな肌の方でも安心して入浴できます。開放感あふれる大きな窓から雪景色を眺めながら、サウナやジャグジーも楽しめます。
シーンに合わせて選べる5つの客室タイプ全62室の客室は、すべてバストイレ付き。窓からはゲレンデや魚沼の山々を一望できます。一般的なスタンダードツインは2025年にリニューアルされたお部屋もあり、清潔感あふれる空間です。
ほりで~いんこばやし
舞子スノーリゾートで、コストパフォーマンスやゲレンデサイドの立地を重視するなら「ほりで~いんこばやし」がおすすめです。大規模なホテルとは一味違う、実家に帰ってきたような安心感が多くのリピーターからも人気の宿です。
「ほりで~いんこばやし」の3つの人気ポイント
ゲレンデまで徒歩2分の好立地
スキー場まで歩いてすぐのゲレンデサイドの宿。朝の滑り出しはもちろん、滑り疲れた後もすぐに宿に戻って休めるのも魅力です。
名物!冬に嬉しい「鍋食べ放題」
夕食の目玉は、冷えた体に染み渡る「寄せ鍋」や「鶏塩ちゃんこ鍋」の食べ放題(60分)。さらにお米は、地元・南魚沼産の自家製コシヒカリを使用。ふっくら炊きたてのご飯をおかわり自由で堪能できるのは、米どころ新潟の宿ならではの贅沢です。
スノーボーダー・スキーヤーに優しい設備
広々とした乾燥室や、チェックアウト後の荷物置き場など、スキーヤーやスノーボーダーのニーズに合わせた配慮も魅力。家族経営ならではの親切な対応も、学生グループからファミリーまで幅広く支持されています。
ロッヂKOMATSU
ロッヂKOMATSUのおすすめポイント
ゲレンデまで“0分”のゲレンデサイド
宿の玄関を出て3秒で板を履けると言っても過言ではないほどの舞子エリアのファミリーゲレンデ脇にあるロッヂです。リフト乗り場もすぐ目の前という、まさにスキーヤーやスノーボーダーにとって、またお子様連れのファミリーにとって最高のロケーションです。
自家製「南魚沼産コシヒカリ」が食べ放題!
新潟・魚沼といえば、日本一の米どころ。夕食にはオーナーが丹精込めて育てた自家製コシヒカリが登場。ふっくらツヤツヤのご飯はおかわり自由、お米に合う手作りの煮物や肉料理といった家庭料理と一緒にお腹いっぱいまで楽しめます。
五倫荘
五倫荘のおすすめポイント
究極の米体験!自家製「南魚沼産コシヒカリ」
五倫荘の最大の自慢は、オーナーが丹精込めて育てた自家製の南魚沼産コシヒカリです。
おかわり必須の炊きたてでツヤツヤのお米は、それだけでご馳走。「ご飯が一番の楽しみ」と語るリピーターも多いだけあって、地元の旬の食材を使ったボリューム満点の田舎料理とお米の相性が抜群です。
ゲレンデ目の前、ナイターゲレンデも近い好立地
舞子高原ホテルの近くでゲレンデが目の前。レンタル店も隣にあって到着から、宿に戻るまでの流れがスムーズに時間のロスなく過ごせそうです。そのため舞子スノーリゾートが初めてという慣れない方でも、初心者でも安心できそう。
競技スキーや合宿の拠点としての一面もあって、専用のポールバーン(練習用コース)の確保や、トレーニングの相談もOK。団体やチームの受け入れに慣れていて、乾燥室の広さやミーティングスペースなど、多人数での「機能性」も好評です。
リゾートハウス飯士館
リゾートハウス飯士館のおすすめポイント
「ICからの近さ」とゲレンデまでの立地
関越道「塩沢石打IC」を降りてすぐに宿へ到着という驚異のアクセス。雪道運転に慣れていない方でもストレスなく到着できるはず。
舞子エリアのゲレンデまでも徒歩約4分程度でちょっとしたウォーキング感覚でゲレンデへ向かえます。
“おかわり”が止まらない!自家製コシヒカリの夕食
オーナーが自ら育てた自家製南魚沼産コシヒカリと、自家栽培の野菜をふんだんに使ったボリューム満点の和洋セットメニューが人気。女将さんが作る野菜中心の副菜や地酒のラインナップなど、少し大人向けの「丁寧な田舎料理」が楽しめます。


















