つがいけマウンテンリゾートのツアー完全ガイド

つがいけマウンテンリゾート

栂池マウンテンリゾートは、ゴンドラとロープウェイを乗り継いでいく「栂池自然園」や、空中アスレチック「WOW!」など、トレッキング・観光・アクティビティ目的として有名な夏の顔と、リフト数14基、コース数14コースを誇る栂池高原スキー場としての冬の顔を持ちます。この年間を通じた総称が白馬つがいけマウンテンリゾートです。

INDEX

つがいけマウンテンリゾート

つがいけマウンテンリゾートの特徴とおすすめポイント

「白馬つがいけマウンテンリゾート」は、長野県北安曇郡小谷村にある白馬エリア(HAKUBA VALLEYの北側)に位置する国内屈指のビッグリゾートです。夏はゴンドラやロープウェイでアクセスする「栂池自然園」や空中アスレチック「WOW!」といったグリーンアクティビティ、冬は全14コースを誇る「栂池高原スキー場」と、年間を通じて楽しめます。
冬の栂池高原スキー場の最大の特徴は、幅広いニーズを受け止める「懐の深さ」です。ゲレンデ麓には初心者やファミリー向けの超ワイドな緩斜面があり、上部には極上のパウダースノーを求めるスキーヤー・スノーボーダーが集まります。
また、ゴンドラ乗り場近くに大型駐車場があり、バスツアーや新幹線・路線バスからのアクセスも明快。駐車場周辺にはホテルやペンションが立ち並んでいるため、「ゲレンデサイドの宿」を求める宿泊付きツアーの目的地として高い人気を誇っています。

超ワイドで緩やかな初心者向けゲレンデ「鐘の鳴る丘ゲレンデ」

ゲレンデ下部に位置する「鐘の鳴る丘ゲレンデ」は、コース幅約1,200m(1.2km)という圧倒的な広さを誇る超ワイドな緩斜面です。コース幅が広いため他の滑走者と接触する危険が少なく、初心者や子どものスキーやスノーボードデビューに最適です。

名物パウダースノー「TSUGA POW(ツガパウ)」

スキー場上部は標高1,700mを超え、上質な非圧雪パウダースノーが楽しめます。
馬の背コースや各種非圧雪コースを総称して「TSUGA POW(ツガパウ)」と呼び通常のリフト券のみで滑走可能エリアですが、「TSUGA POW DBD」は安全講習(レクチャー)を受講し腕章を着用することで入ることができる上級者向け非圧雪ツリーランエリアです。他では味わえない極上の浮遊感が楽しめるエリアとしてパウダーフリークの間で絶大な人気を集めています。

全長4kmのゴンドラ「イヴ」でアクセス快適

山麓から上部まで一気に運んでくれるロングゴンドラリフトを完備。山麓から一気に山頂付近へアクセスできるほか、途中の「白樺駅(中間駅)」で下車すれば、初心者でも絶景を楽しみながら緩やかなコースを通って下りてくることができます。

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初心者・ファミリーにおすすめのゆったり安心のロングラン

山麓の幅広い左右のゲレンデ「鐘の鳴る丘ゲレンデ」や「からまつゲレンデ」での練習はもちろん、鐘の鳴る丘ゲレンデのキッズパークでは動く歩道やキッズ用アイテム、キッズ向けアクティビティも充実しています。スキーやスノボが少し上達すれば、ゴンドラに乗車し中間駅の白樺駅で降車すれば初心者向けの緩斜面でのロングコースも楽しめます。

リフト・ゴンドラ情報と山頂までの行き方

山麓(栂池高原駅)から山頂直下(栂の森駅)までを一気に結ぶメインラインが、6人乗りゴンドラリフト「イヴ」(全長約4,120m、所要時間約20分)です。
乗車から約10分ほどで到着する中間駅「白樺駅」は、「山頂からの本格コースはまだ不安だが、ロング滑走を楽しみたい」という初級者のステップアップに最適です。

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白樺駅からアクセスできる初級者コース

白樺駅周辺から山麓へ向けて、初心者やファミリーでも安心して滑り降りることができる広大でゆるやかなコースが広がっています。

・白樺ゲレンデ(初級)
中間駅の目の前に広がるメインゲレンデです。平均約10度と非常になだらかで、幅が非常に広く見通しが良いため、滑り出しの足慣らしに最適です。また、初心者には安心してターンを練習できるゲレンデとしてもおすすめです。
・ハンの木コース(下部エリア)(初級)
白樺ゲレンデからそのままスムーズに接続するロング滑走コースです。緩やかな斜面が長く続きコース幅も広いため、自分のラインを選びながらのロングクルージングを快適に楽しめます。
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・親の原ゲレンデ / からまつゲレンデ(山麓エリアへの接続)(初級)
白樺ゲレンデ・ハンの木コース下部を抜けると、山麓の「親の原ゲレンデ」や「からまつゲレンデ」へとつながります。急な斜面を一切通らずに山麓(駐車場やホテル街)まで安全に戻ってくることができます。
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おすすめの利用方法・ステップアップ

ステップ1:中間駅まで上がって滑り降りる

山麓の練習エリア(鐘の鳴る丘など)をマスターしたら、まずはゴンドラで白樺駅(中間駅)まで上がり、「白樺ゲレンデ」〜「ハンの木コース下部」を通って山麓まで滑り降りてみましょう。

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ステップ2:山頂(栂の森駅)にチャレンジ

中間駅からの滑走に慣れたら、ゴンドラで終点の山頂駅まで上がり、山頂から中間駅を経由して山麓まで降りてくる最長5,000mのロング滑走に挑戦するのがおすすめです。

エリア名 リフトの種類 特徴
鐘の鳴る丘・親の原エリア 高速ペア / クワッドリフト 山麓の超ワイドな初心者向けエリアをカバー。
白樺・丸山エリア ペア / クワッドリフト 中級者向けコースやパークへのアクセスに便利。
栂の森・馬の背エリア 高速ペア / クワッドリフト ゲレンデ上部のパウダーエリアや非圧雪コースが楽しめる中・上級者向けエリア。

圧雪コースを快適に回廊

「広大なスキー場に行くと、どのコースをどう巡れば一番気持ちよく滑れるか迷ってしまう…」そんな経験はありませんか?
北アルプスの絶景と圧巻のゲレンデ幅を誇る「栂池高原スキー場」。非圧雪のパウダースノーで有名ですが、実は「圧雪コースのクオリティと滑走感の高さ」も国内トップクラスです。
今回は、朝一の美しいピステンバーン(圧雪跡)を逃さず、足の体力を残しながら効率よく爽快にゲレンデを駆け抜ける「中・上級者向け快適回廊ルート」をご紹介します。

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【8:00〜】朝イチはゴンドラで一気に山頂へ「ハンの木コース上部」

早朝の引き締まった極上ピステンと景観は最高レベルです。
朝一はゴンドラリフト「イヴ」に乗り、一気に山頂エリアへ。まずは「ハンの木コース」上部の広い一枚バーンで、人影の少ないうちにロングターンを楽しみます。

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【9:00〜】中速域で爽快に繋ぐ「栂の森ゲレンデ 〜 ハンの木中層」

中急斜面とロングクルージングの組み合わせを楽しみます。
栂の森ペアリフトを回しながら足慣らしをした後は、そのままハンの木コースの中層へ。コース幅が広いため、スピードに乗っても周囲との距離を保ちやすく、安全にカービングを楽しめます。

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【10:30〜】名物!超ワイドな「鐘の鳴る丘ゲレンデ」で快適流し

標高の高いエリアを満喫した後は、平均斜度8度、横幅約1,200mという日本屈指の超ワイドバーン「鐘の鳴る丘」へ移動。遮るもののない大パノラマの中、流すようにリラックスしたクルージングが楽しめます。

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快適に巡るための3つの心得(ライティングのポイント)

1.「朝イチの数本」に全力を出す
栂池の美しく整地されたバーンを100%楽しむなら、ゴンドラ開始待ちをするくらいの早起きが必須。10時を過ぎると人が増え、圧雪が緩み始め ため「早朝〜11時」までの集中回廊がベストです。
2.高速ゴンドラ「イヴ」とクワッドリフトを賢く使い分ける
最大化するにはリフトの選択が鍵。山頂までの移動はゴンドラ、中層の回廊は高速4人乗りリフトを軸に組み立てるのがスムーズです。
3.ゲレンデの「横移動」を活用する
栂池は縦に長いだけでなく、横にも広がっています。「ハンの木」から「白樺ゲレンデ」「親の原ゲレンデ」へと横にシフトしながら滑るこ で、常に新鮮な景観とバーン状況を楽しめます。
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ツアーの種類(宿泊プラン・日帰りプラン)

栂池高原スキー場(つがいけマウンテンリゾート)へ行くツアーは、大きく分けると「日帰りツアー」と「宿泊付きツアー」に分かれ、さらに「交通付き(バス・新幹線)」と「マイカー(宿泊+リフト券のみ)」に分類されます。積雪状況によって滑走可能コースが限定される可能性が高い12月や3月はリーズナブルなキャンペーン企画があったり、グループ限定の大部屋を利用したツアーなど、参加条件が合えばキャンペーンや特別プランにも注目です!

キャンペーン例

・初滑り日程限定キャンペーン
・8名以上のグループ大部屋プラン
・女子たびプラン
・新春初売りセール
・出発直前セール
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出発地別にツアーを探す(東京・名古屋・大阪など)

東京・首都圏、名古屋・東海、大阪・京都・関西から栂池高原スキー場(白馬エリア)へ向かうスキーツアーは、出発地によって「主流となる交通手段」「移動時間」「注意すべきポイント」が大きく異なります。そこで、出発地別に押さえておきたいプラン探しのコツと注意点をまとめました。

東京(首都圏)発

東京発は夜出発の夜行バス、早朝出発の朝発バス、新幹線、マイカーなど選択肢が最も豊富。選択肢が最多で「スピード vs コスパ」がプラン探しのポイントです。

■交通手段

夜行バス:約6.5〜8時間(新宿など 22:30頃発 ➔ 翌朝5:00〜6:30着)
朝発バス:約5.5〜6.5時間(新宿など 7:00発 ➔ 11:30~12:30頃着)
新幹線(北陸新幹線+特急バス):約3時間半(東京駅 ➔ 長野駅約1.5時間 ➔ 高速バス「白馬・栂池線」約1.5時間)

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ここがポイント&注意点

・新幹線利用時の「バス乗り継ぎ」に注意
新幹線付きツアーの場合、長野駅からの特急バス(アルピコ交通)がツアーに含まれているか、別売り(予約必要)かを必ず確認してください。混雑期はバス乗車待ちの行列ができることがあります。
・夜行バスの到着時間と早朝利用
朝5:30〜6:30頃に到着するため、朝イチの圧雪バーンを狙うには最高ですが、「到着後の着替え場所」「荷物預かり(コインロッカー)」「朝から開いている休憩スペース」の確保が必須になります。レンタルを利用する方はレンタル店が空く時間も事前に確認して、朝食は?更衣は?仮眠は?など、スキー場がオープンする時間までの滞在イメージを事前に確認しておきましょう。

名古屋(中京圏)発

東海エリアからのアクセスは、中央自動車道〜長野自動車道(安曇野IC)経由が基本ルートとなります。

■交通手段

夜行バス / 朝発バス:約5〜6時間(名古屋駅・豊田など発)
JR特急しなの+バス:約3時間半(名古屋駅 ➔ 松本駅/長野駅 ➔ バス)
マイカー:約3.5〜4.5時間(安曇野ICまたは長野IC下車)

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ここがポイント&注意点

・関東・関西に比べてバスツアーの選択肢が限定的
関東発に比べると夜行バスの発着本数や日程が限られる場合があります。希望の日程が決まったら早めの予約が必要です。
・マイカー派の「安曇野ICからの雪道」
名古屋からはマイカーで行きやすいため「マイカー+宿・リフト券ツアー」が非常に人気です。ただし、安曇野ICを降りてからの国道148号線(糸魚川街道)は、大町〜白馬〜栂池間で凍結や猛吹雪になりやすいため、スタッドレスタイヤ+チェーンの携行など本格的な冬道装備が必須です。

大阪・京都(関西)発

関西からの移動は距離が非常に長いため(約450km〜500km)、「長距離移動」をいかに攻略するか、体の負担を最小限に抑えるツアー選びが肝心です。

■交通手段

夜行バス:約8〜9時間(梅田・難波・京都など 21:30〜22:30発 ➔ 翌朝6:30〜7:30着)
新幹線/特急+バス:約4.5〜5.5時間(特急サンダーバード/北陸新幹線 経由など)
マイカー:約5.5〜6.5時間(名神・北陸道・糸魚川IC経由など)

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ここがポイント&注意点

・夜行バスの睡眠環境(車中泊対策)
移動時間が約8〜9時間と最も長いため、車内でしっかり寝られるかが翌日の滑走パフォーマンスを左右します。ツアーを選ぶ際は、「3列シート」や「のびのびシート(足元広め)」などの上位ランクのバスプランを選ぶのが快適に回廊するためのコツです。
・復路の到着時間
帰りのバスは夕方に現地を出発し、関西着が夜遅く(22時〜24時頃)になります。終電の有無や、翌日の仕事・学校に響かない日程設定をしておく必要があります。
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リフト券付き/レンタル付きなどツアー内容の選び方

リフト券の確認

ツアー付属のリフト券は基本的に「栂池限定券」です。「Hakuba Valley 共通券」は大町市・白馬村・小谷村の10スキー場(エイブル白馬五竜&Hakuba47、白馬八方尾根スキー場、白馬岩岳スノーフィールド、白馬乗鞍温泉スキー場、白馬コルチナスキー場など)を巡れる広域券ですが高価なため、栂池メインであれば限定券(何日分含まれているか)を確認すれば十分です。

レンタルと決済方法

補償料(1日500〜1,000円程度)が現地で別途かかる場合があります。また、現地のレンタル店では決済方法が「現金のみ」の場合もあるため、事前に現金の準備をしておくと安心です。

宿泊施設の選び方

ブーツでの雪道移動を減らすため「ゴンドラ乗り場近くの宿」が特に人気です。インバウンド需要で周辺飲食店が混雑するため「夕食付きプラン」を選ぶのがおすすめ。日帰り温泉施設の閉鎖等により、チェックアウト後の入浴は宿泊先の有料サービスを利用することが多いため事前確認をしておきましょう。

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ホテル・旅館の選び方と周辺宿泊施設

ホテル・旅館を選ぶ際は、「ゲレンデへのアクセス方法と時間」「食事の有無・周辺店舗」「温泉や大浴場の有無」の3つが大きなポイントになります。

ゲレンデへのアクセス方法と時間

栂池高原スキー場の宿泊先は、麓のゲレンデを囲むように広がっています。そのため、ゲレンデまで徒歩数分のホテルばかりですが、注目したいのはリフト乗り場やゴンドラ乗り場までの距離。やはり人気なのはゴンドラ乗り場まですぐ近くのホテルです。緩やかな坂道でも雪道をスキーブーツで歩くのは想像以上に体力を消耗するので、特にスキーヤーにはゴンドラ近くのホテルがおすすめです。

食事の有無・周辺店舗

冬の栂池高原は海外からのインバウンド客も多く、夜営業している飲食店(居酒屋やレストラン)は非常に混雑します。予約なしでの飛び込み利用が難しい場合が多いため、夕食付きプランがおすすめです。素泊まりや朝食付き(夕食なし)のプランでツアーを予約する場合は、周辺の飲食店やバーを事前に確認し夕食の席を予約しておくか、コンビニの位置を確認しておくなど事前のリサーチが必要です。

温泉や大浴場の有無

栂池エリアには「栂池温泉」が湧出ており、館内に天然温泉や広々とした大浴場を備えた宿が多くあります。滑り終わった後の疲労回復に効果的です。以前は、日帰りの入浴施設が2軒営業していましたが、現在はどちらも営業していないため帰る日の入浴もホテルで済ませることが多くなっています。この場合、チェックアウト後の入浴になるため、別途、費用がかかることが多く、事前にその料金も確認しておきましょう。

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アクセス・マップ(車/バス/駐車場)

駅や集合場所から現地の集合場所など、JR利用のツアーやバスツアーなどツアーごとのアクセス方法をご案内。寒い雪国で迷子にならないように事前にチェックしておいてください。

JR新幹線利用のJRスキーツアー

長野駅→長野駅東口→特急バス「長野〜白馬線」(アルピコ交通) で栂池高原へ(約90分)。 特急バスの乗車券が別売りのプランが多く、長野駅での乗り継ぎ時間(バスの乗車券購入も含めて20〜30分が目安)を確保して接続を確認しましょう。

首都圏・関西・名古屋発バスツアー

栂池高原スキー場のゴンドラ「イブ」の乗り場まで徒歩3分ほどの場所にある「親の原駐車場」がバスの乗降場所です。ホテルやレンタルショップへのアクセスも良い場所で、ゲレンデ麓の中心地に位置します。

マイカープラン

荷物が多いグループや家族連れ、帰りに観光をしたい方など移動の自由を重視する方にはマイカープランが便利です。上信越自動車道「長野IC」より約90分、長野自動車道「安曇野IC」から約90分の一般道は市街地や平坦な道が多く、山道はゲレンデの手間に少しだけと走りやすいルートです。しかし、急にアイスバーンの箇所や積雪量が多い場所などもあるためスタッドレスタイヤはもちろん、チェーンの携行をおすすめします。
スキー場の駐車場はバスツアーで利用する親の原駐車場の向かい「栂池中央駐車場」がメインになります。満車の場合は徒歩7分程離れた第二、第三駐車場へ案内されることがありますので混雑する日程は少し離れることを覚悟しての利用になります。

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積雪・天気予報とゲレンデ状況の確認方法

栂池高原スキー場(つがいけマウンテンリゾート)の積雪・天気予報やゲレンデ状況をチェックする際は、情報源ごとの強み(公式のリアルタイム性、専門サイトの画像付きレポート、ピンポイント天気予報など)に合わせて使い分けるのがおすすめです。また、出発当日や滑走中の状況確認には、公式サイトおよび公式SNSが最も確実です。
白馬つがいけマウンテンリゾート 公式サイトでは、リアルタイムのリフト運行状況、各エリア(栂の森・ハンの木・鐘の鳴る丘など)の開放状況、積雪量、気温が確認できます。
公式ウェブカメラ(ライブカメラ)では、山頂エリアや山麓(鐘の鳴る丘ゲレンデ付近など)の現在の視界・雪質・混雑具合をリアルタイム映像で確認できます。朝一のパウダー狙いや、霧・ガスが出ているかの確認に非常に役立ちます。

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つがいけマウンテンリゾートのツアーまとめ

栂池マウンテンリゾート(栂池高原スキー場)は、コース幅1,200mを誇る「鐘の鳴る丘ゲレンデ」での安心な初心者・ファミリー利用から、極上パウダーを堪能できる「TSUGA POW DBD」での上級者滑走まで、あらゆるレベルの滑り手を包み込む魅力を備えています。
ツアーを活用して滞在を成功させるカギは、「移動手段の特性把握」と「現地受け入れ態勢の確認」です。東京・名古屋・関西からのアクセスは、時間優先なら「新幹線」、コストや朝一滑走重視なら「直行バス」、自由度重視なら「マイカー」と、目的に応じた選択が重要になります。
また、インバウンド需要の高まりに伴い、夜間の飲食店混雑やレンタルの決済方法(現金指定の有無など)といった現地事情への事前対策も欠かせません。ゴンドラ乗り場付近の夕食付き宿の確保、到着後の着替えや荷物預かりの段取りを済ませておくことで、朝一の極上圧雪バーンから最長5,000mのロング滑走まで、栂池ならではの大パノラマクルージングを心ゆくまで満喫できます。自身のスタイルに合ったツアープランを選び、最高の雪山体験へ出かけましょう。

この記事を書いた人

和田

和田昂之

所属
ビーウェーブ大阪本社
スキー・スノボ歴
スキー歴20年以上(スノボも少しできます)
おすすめスキー場
栂池高原スキー場

地元は兵庫県の北部。小さい頃からスキーをして育ちました。縁あってビーウェーブ白馬エリア担当に。ウィンタースポーツで白馬を盛り上げられるよう頑張ります!

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