スノボー・スキーツアーの用語集、パークアイテムに挑戦、ハーフパイプをご案内します。

スノボ・スキーツアーの用語集

ハーフパイプ
(パークアイテムに挑戦)

高鷲スノーパーク

雪上車で固めた巨大な雪の塊を深さ3~5mのU字型にくり抜いて作られた競技場を、その形状にちなんでハーフパイプと呼びます。現在では競技そのもののこともハーフパイプと呼ぶのが一般的です。

コースを左右に往復しながら数回のジャンプを繰り出し、全長120~130mのコースを滑り切るまでの回転数や技の完成度を50点満点で審査します。

ハンターマウンテン塩原

1998年の長野オリンピックから正式種目になったスノーボードに続き、2014年のソチオリンピックではスキーも追加されました。ウィンタースポーツだけでなく、スケートボードやBMX(自転車)の競技でもポピュラーに使われ、トッププレーヤー達は難易度の高いアクロバットな技で観客を魅了します。