宿泊付きバスツアー人気スキー場 10選

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宿泊付バスツアーを申し込む前に。疑問・質問を解決!

バスツアーの疑問を解決

スキー・スノボのツアーといえば、バスツアーを思い浮かべる方も多いのでは?
ビーウェーブのスキーバスツアーには、リフト券が付いた「日帰りスキー」と「宿泊付ツアー」があります。車がないからマイカープランは無理。新幹線を利用するほど予算を出せない…。バスツアーはそんな方にはピッタリ!組み合わせ次第でちゃんとスキーが楽しめるんです。気軽にスキーツアーに行きたいけれど、特に初心者の方にとっては分からないこともたくさんありますよね。早速、スキー旅行前の疑問・質問をスッキリさせておきましょう!

朝発or夜発?日帰りor宿泊付?
選ぶポイントをおさえよう

ビーウェーブの宿泊付バスツアーは、東京、名古屋、関西、中国と全国各地からの出発が可能。バスには朝発と夜発の2つのタイプがあります。まず、それぞれの違いを把握しましょう。

  • 夜発

    夜発は、夜行バスでスキー場へ向かい、翌朝に到着となります。現地での滞在時間が長いため、とにかくたくさん滑りたい!という方には夜発のバスツアーがおすすめです。

  • 朝発

    朝発は、早朝に出発し、だいたいお昼頃に現地に到着します。夜発にくらべ、現地での滞在時間が少し短くはなりますが、前日にしっかりと睡眠をとれるので、体力的に楽であると言えます。また、夜行バスではなかなか眠れない…と心配な方にとっても、朝発のバスツアーは選びやすいのではないでしょうか。

朝発、夜発の違いは日帰りのバスツアーも同じです。宿泊が付いてない分、料金だけを考えると日帰りの方がお得です。
ただ、日帰りではなかなかその土地ならではの食事や温泉をゆっくりと満喫する時間がありません。少し予算に余裕がある方は、宿泊付も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

夜発×日帰り

  • 現地滞在時間が長い
  • 料金が手頃
  • 車中泊なので疲れが出やすい

夜発×宿泊付

  • 現地での料理や温泉が楽しめる
  • 行き先の範囲が広い
  • 料金が高め

朝発×日帰り

  • 夜発に比べて体力的に楽
  • 料金が手頃
  • 現地滞在時間が短い

朝発×宿泊付

  • 夜発に比べて体力的に楽
  • 現地での料理や温泉が楽しめる
  • 行き先の範囲が限られる
  • 料金が高め

宿泊付バスツアーの「出発」から
「帰着」までの流れ

バスツアーの「よくある質問」

Q.バスの座席は自由に座っていいの?

座席は指定席となります。バス乗車時に座席表を確認してからお座りください。

Q.女性のみの場合、バスの座席はどうなりますか?

なるべく女性に配慮して座席を割り振ります。ただし、対応が難しい場合もございますのでご了承ください。

Q.スキー板、スノーボードをバスに積むことはできるの?

スノーボード、スキー板の積み込みは無料です。

そのほかの質問はこちら

実際に夜行バスに乗ってみて感じたこと

「夜行バスに乗るのは初めて」というビーウェーブスタッフが、実際に乗ってみて感じたことをご紹介します。

ブランケット

寒さ対策はしっかりと

ダウンジャケットなどの厚手のアウターを着ていても、バスの中は少し寒い…。特に普段から寒さが苦手な人は、必ずブランケットを持参してください。おしりが冷えるとなかなか寝付けません。

歯磨き

乗車時にはなるべく寝る体制で

バスの乗車前に、なるべく食事、歯磨き、メイク落とし(女性の方)は済ませておいてください。もちろんバス出発後にサービスエリアで休憩はとりますが、ゆっくりご飯を食べていると歯を磨く時間がなくなったり…ということもあり得ますのでご注意ください。

ホテルイメージ

アーリーチェックインもあり

現地に着いてからやっぱり少し横になりたくて、アーリーチェックインをして休ませてもらいました。事前に宿泊先にてアーリーチェックインができるか、またセンターハウスで休憩できるかどうかなどを確認しておくといいかと思います。

夜行バスで現地に到着したのはいいけれど、睡眠不足で疲れが取れていないようでは、せっかくのスキーやスノーボードが楽しめません。体力的に不安がある場合は、無理せず、朝発バスで行くことも考えてみてくださいね。
朝発か夜発か、どちらが自分の希望に合っているかわかりましたか?あとは、日帰りか宿泊付かという点ですが、ここは「予算」と「スキー以外のことも重視するかどうか」だと思います。旅をより充実したものにしたいのなら、現地での食事や温泉、観光もできる宿泊付のバスツアーをお選びください。

夜行バスに持っていくものリスト

乾燥対策グッズ

夜行バスの車内はどうしても乾燥しやすいため、少しでも保湿ケアをしておくと快適に過ごせます。まずはこまめに水分補給ができるよう飲み物を用意しておくと安心です。のど飴やガムがあると喉の乾燥をやわらげることができ、移動中の不快感を防げます。また、マスクをつけておくと呼吸のたびにほどよく湿度が保たれ、喉への負担を軽減できます。唇の乾燥が気になるときはリップクリームが役立ちますし、肌の乾きが気になる場合はフェイスマスクを使うことでしっかりとうるおいを補えます。さらに、濡れタオルを1枚持っていくととても便利で、顔や手を軽く拭いてリフレッシュできるだけでなく、乾燥が気になる部分に当てて簡単な保湿ケアとしても使えます。

快適睡眠グッズ

夜行バスでしっかり休むためには、周囲の環境に左右されにくい“睡眠環境づくり”が大切になります。そこで役立つのが、快適な眠りをサポートしてくれる専用グッズです。まず、耳栓とアイマスクは必須アイテムで、車内の物音やわずかな光を遮ることで睡眠の質をぐっと高めることができます。さらに、帽子をかぶっておくと頭や耳の冷えを防げるため、よりリラックスしやすい状態を保つことができます。また、長時間の移動では首に負担がかかりやすいため、ネックピローも欠かせないアイテムになります。しっかりフィットするタイプを選べば、座ったままでも快適に眠ることができます。タオルケットは体温調節に便利で、冷えやすい車内でも安心して過ごせますし、足元の冷え対策にはレッグウォーマーが効果的で、血行を妨げずにじんわり温めることができます。これらのアイテムをそろえておくことで、夜行バスでもより快適に休む環境を整えることができます。

リフレッシュグッズ

長時間の移動でも気持ちよく過ごすためには、こまめなリフレッシュが欠かせなくなります。フェイスシートやボディシートは、到着前にさっと使うだけで肌を整えることができ、気分もすっきりさせられる便利なアイテムです。歯磨きセットやマウスウォッシュがあれば、朝の身支度がスムーズになり、口元の不快感を解消することができます。また、移動中の時間を快適に過ごすためにはイヤホンも役立ちます。音漏れしにくいタイプを選べば周囲に気を遣わずに済み、音楽や動画を楽しみながらリラックスすることができます。さらに、使い捨てホッカイロは冷えやすい車内で体を温めてくれる心強い存在になりますし、足元の冷えが気になる人には使い捨てスリッパを用意しておくと、より快適に過ごすことができます。こうしたアイテムをそろえておくことで、夜行バスの移動中はもちろん、到着後も気持ちよくリフレッシュできる環境を整えることができます。

FAQ LIST

バスツアーの「よくある質問」

【旅行計画のコツ】スノボ・スキーバスツアーの選び方

バスは禁煙ですか?

バスにトイレはありますか?また、休憩はありますか?

バスにコンセントまたはUSBコンセントはありますか?

バスの中で飲食できますか?

バスの座席は自由席ですか?

酔いやすいので、前方の席が良いのですが・・・

一緒に申し込んだら必ず隣同士になりますか?

座席の割振りは女性への配慮はありますか?

スノーボードを持ち込みたいのですが料金はかかりますか?

バスのトランクにはどのような荷物を預けることができますか。

帰りに途中で降ろしていただきたいのですが・・・

グループ内で別々の集合場所で予約できますか?

帰着地を別々に申し込むことは出来ますか?

バスの乗降場所を当日変更できますか?

代表者と同行者が別々の場所から乗車します。同行者は乗車時に何か必要ですか?

スキーバス(ゲレンデ直通バス)を往復で申し込んで、すでに出発した後に復路の日程を変えたいのですが・・・

宿泊付きスキー・スノボーバスツアーって?

宿泊付バスツアーとは東京、名古屋、関西、中国など各地からスキー場へ行く往復のバスとホテルとリフト券がついたお得なプランです。車は持っていない、持っていても雪道の運転は怖い…という方は楽ちんでお得な宿泊付バスツアーがおすすめです。
スキー場へ向かうスキーバスには朝発便と夜発便があり、スノーボードやスキーをされる時には目的にあったバスをご利用ください。まず、夜発の泊りでのスキーバスツアーは夜行バスなので寝ている間にスキー場に到着します。出発翌日の早朝にスキー場へ到着するのでたっぷりとスキーやボードを滑れます。それに対して、朝発のスキーバスツアーは早朝出発して、お昼ごろにスキー場に到着します。バスの車内にいる間も旅行の楽しみとしてわいわいしながら過ごします。滑る時間は少し短いですがバスの中ではなかなか眠れない!という方に多くご利用いただいております。また、朝出発して次の日中に帰ってこられるので忙しい社会人の方にも人気です。
宿泊付のバスツアーでは各集合場所でクーポン券をお渡しします。宿泊券やリフト引換券、帰りのバスの乗車券などを受け取って出発です。スキーバスが現地に到着したらまずはホテルへ向かい、ホテルの指定の場所でウェアに着替えます。(プランによっては最初にスキー場へ向かうプランもあります。)ビーウェーブのバスツアーはスキーやスノーボードの板やブーツ、ウェアのレンタルが付いているプランもあり、初心者や道具を持っていなくても気軽に参加できます。初心者の方には無料レッスン付プランがおすすめ。朝発・夜発バスツアーは各プランによってさまざまな特典が付くのが特徴です。「泊まりでスノボ行こうぜ!」という時は予約する前によく内容を確認してからお申込ください。

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