伊那スキーリゾートや車山高原、白樺湖ロイヤルヒルなどのスキー場が位置する信州・南部地方を筆頭に、愛知や富山、静岡などの一部の地区に古くから伝わる郷土料理です。
神道に於いて、神に捧げる「御幣」の形をしていることからこの名が付いたとするのが一般的ですが、実際の五平餅には、わらじ形や、小判形など様々な形があります。うるち米を炊いてつぶし、竹などの棒に固めつけ、味の決め手であるタレを塗って焼き上げます。タレは、味噌や醤油を使い、ゴマやクルミを擂ったものを混ぜ、砂糖とクルミを入れます。季節によって、春は木の芽、秋はゆずを入れたりして風味を出します。
テレビでも紹介されて話題になった五平餅ですが、最近では一般家庭でも残り物のご飯で作ったりと様々なアレンジがされているそうです。
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