スノボー・スキーツアーで行く、関越エリア・岩原スキー場のコース数やリフト数、最長滑走距離などの基本情報、パークや館内施設についてご案内します。

岩原スキー場(新潟県)

岩原スキー場
岩原スキー場
岩原スキー場

昭和6年に開設され、80年以上の歴史を誇る老舗ゲレンデ。全体的にコースの長さも幅もある為、トップシーズンや土日なども混雑を感じさせず思い思いのラインを描けるでしょう。ゲレンデには珍しく南向きの斜面があり、日当たりが良い日はのんびりピクニック気分で楽しんでみては?初級・中級コースが多数あるため、ファミリーやカップルの方に人気。上級者の方には、斜度36度のジャイアントコースなどの難関コースがオススメ。「そりゾーン」「雪山ゾーン」「雪遊びゾーン」などキッズも楽しめるアトラクションも豊富です♪

動画&レポート

動画&レポート

コース情報

コース数 リフト数
20 9
レベル別
コース割合
ボーダー・
スキーヤー割合
40% 40% 20%
初級 中級 上級
45% 55%
スキーヤー ボーダー

基本情報

スキー場名
いわっぱらすきーじょう
岩原スキー場
所在地
〒949-6103 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽731-79
所要時間
■東京より車で約2時間30分
■名古屋より車で約5時間20分
■大阪より車で約7時間20分
アクセス
■関越道・湯沢ICより3km(約5分)
■上越新幹線・越後湯沢駅より無料送迎バス(約10分)
駐車場台数
1,500台
標高差
585m
最長滑走距離
4,000m
最大斜度
35°
総面積
130ha
URL
公式サイト
天気
岩原スキー場
仮眠所
なし
休憩所
無料休憩所(リゾートセンター1 3F)
更衣室
リゾートセンター1・リゾートセンター2
入浴施設
いわっぱらの湯
託児施設
なし
キッズパーク
キッズパラダイス

パーク情報

ハーフパイプなし ヒップなし クウォーターパイプなし スパインなし テーブルトップあり ボックスあり ワンメイクなし レールあり キャニオンジャンプなし ウェーブなし
ハーフパイプ ヒップ
×
クウォーターパイプ スパイン
× ×
テーブルトップ ボックス
×
ワンメイク レール
キャニオンジャンプ ウェーブ
× ×

コース動画

岩原スキー場のゲレンデマップ。

中級ウエストコース

コース幅が広く、見通しが良いので、初級者~中級者の方に安心して練習ができるコースになります。

▼クリックすると動画が再生されます!※音量注意※▼

スキー場おすすめ情報

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岩原スキー場では日本一のソリランドが楽しめる

スキー・スノボーといえば、大人が楽しむもの、もしくは少し慣れている小学生くらいが楽しめるものだと思っている人は非常に多いです。
確かに、あまりにも小さなお子さんだと危険が伴いますし、どうしても不安はつきまといます。
そこで、多くのスキー場ではキッズパークを用意していますが、岩原スキー場では日本一のソリランドが大人にも子供にも人気を博しているのです。

■岩原スキー場のソリランドはびっくりの長さ

ソリランドを併設しているスキー場はたくさんありますが、岩原スキー場のソリランドはなんと「634m」もあります。
スカイツリーと同じ長さなので、日本最長なのでは?と言われています。
634mもあるので、ずっと滑り続けることもできますし、滑走中に少し休むこともできます。
用意されているソリの種類も多く、一般的なソリからちょっと進化したソリまで様々な種類があるので、お子さんの年齢やソリを楽しむ人の人数などで選んでみましょう。
お子さんがまだ小さいならスピードが出にくいソリを選んだ方がいいですし、大人だけで楽しむのであれば操作性の高い進化系のソリで楽しんでみましょう。
中には、うつ伏せで滑走が可能なソリも用意されているので、かなりスリルはありますが、大人であれば容易に楽しめます。
「進化系のソリを使いたいけど、スリルは欲しくない」という人でも安心な、自分の体重移動でカーブすることが可能なジップフィーや、しっかりとしていて安定感があり、安全なソリも用意されているので、いろいろ試してみてください。
料金無料で楽しめますが、例年事前にホームページで開催の告知がされるので行くときには必ず確認してみましょう。

■キッズパークも充実

ソリランドも魅力的ですが、岩原スキー場はキッズパークも充実しています。
まだまだ雪に不慣れで遊び方がわからないお子さん向けに、かまくらを掘ったり、雪合戦をしたりと雪本来の楽しみ方ができる場所として人気があります。
お子さん同士で遊ぶもよし、親子で楽しむもよしの魅力的なエリアです。
キッズパークの中には、ファミリー専用ハウスがあり、まだ授乳中のお子さんを連れてきている方のために授乳室が完備されていますし、お昼寝用のベッドも用意されているという充実ぶりです。
たくさん雪遊びをするとグローブが濡れてベチャベチャになってしまいますが、ファミリー専用ハウスではグローブを乾かすストーブが置かれているので、ちょっと一休みをしながらグローブを乾かしてまた遊ぶときは、暖かくなったグローブで遊べる、という良い循環を保ってくれます。
また、キッズパラショップではちょっとした小腹が空いたときにおすすめな、スナック菓子も常時販売されているので、「疲れた!」とお子さんが駄々をこねても安心です。
ソリなどのスピード感がある遊びはまだちょっと心配…というお子さん向けに、雪の上で遊べる「スノーストライダー」というキックバイクも用意されています。
親御さんが押してあげながら練習すると、自分なりのスピードでお子さんが楽しめます。

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