スノボー・スキーツアーで行く、中京以西エリア・スキージャム勝山のコース数やリフト数、最長滑走距離などの基本情報、パークや館内施設についてご案内します。

スキージャム勝山(福井県)

スキージャム勝山
スキージャム勝山
スキージャム勝山
スキージャム勝山
スキージャム勝山

西日本最大級、老若男女レベルを問わずバラエティ豊富なコースで人気のビッグゲレンデです。標高1,000mから絶景を望みながら安心して滑れるドリーミィーコース、気分爽快なカービングターンが描けるファンタジーBコース、壁斜面が続く最大難所のエクストリームコース、キッカーやテーブルトップと各所にアイテムも設置されていて、飽きのこないコースがたくさん。日本最大級のスケールで人気の「ビキッズパーク」は、ムービングベルト設置で子どもたちが気軽に楽しめ、初心者のスキー・スノーボードの練習にも最適。ゲレンデに隣接した「ホテルハ―ヴェストスキージャム勝山」は、ペットも一緒に泊まれるお部屋や大パノラマの露天風呂、屋内温水プールと施設が充実しています。

動画&レポート

動画&レポート

コース情報

コース数 リフト数
14 7
レベル別
コース割合
ボーダー・
スキーヤー割合
30% 40% 30%
初級 中級 上級
45% 55%
スキーヤー ボーダー

基本情報

スキー場名
すきーじゃむかつやま
スキージャム勝山
所在地
〒911-0000 福井県勝山市170-70

所要時間
■東京より車で約7時間
■名古屋より車で約2時間50分
■大阪より車で約3時間40分
アクセス
■中部縦貫道・勝山ICより13.5km(約20分)
■東海北陸道・白鳥ICより73km(約103分)
■JR北陸本線・福井駅よりバス(約60分)
■えちぜんテ鉄道・勝山駅よりバス(約25分)
駐車場台数
3,400台
標高差
710m
最長滑走距離
5800m
最大斜度
37°
総面積
410ha
URL
公式サイト
天気
スキージャム勝山
仮眠所
なし
休憩所
レンタルルームA(レンタルプラザ2F)・レンタルルームB(レンタルプラザ2F)
更衣室
リゾートセンター
入浴施設
温泉大浴場「ささゆり」
託児施設
ジャムキッズ(リゾートセンター横)
キッズパーク
ビキッズパーク(ファミリーペアリフト横)

パーク情報

ハーフパイプなし ヒップなし クウォーターパイプなし スパインなし テーブルトップなし ボックスなし ワンメイクなし レールあり キャニオンジャンプなし ウェーブなし
ハーフパイプ ヒップ
× ×
クウォーターパイプ スパイン
× ×
テーブルトップ ボックス
ワンメイク レール
キャニオンジャンプ ウェーブ
×

コース動画

ゲレンデマップ。

中級ファンタジーAコース

中級者向けの最長距離1,620m・最大斜度18度のロングコース。

スキー場おすすめ情報

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滑るだけじゃない!スキージャム勝山の魅力

スキージャム勝山は西日本最大級のスキー場として有名です。 広大なゲレンデでスキーやスノーボードを滑るのは、爽快感たっぷりで気分も晴れやかになると人気があります。
もちろんスキー場の目的は滑ることですが、スキージャム勝山の魅力はそれだけではありません。

■スキージャム勝山はキッズパークも日本最大級

西日本最大級の広さを誇るスキージャム勝山ですが、キッズパークは日本最大級だと言われています。
ゲレンデデビューを応援するキッズパーク「ビキッズ・パーク」は、他のスキー場のキッズエリアとは一風変わった楽しさがあります。
ここは5つのエリアに分かれていて、入り口は「ダイナソーワールド」と称して大きな恐竜たちが出迎えてくれます。
恐竜王国の福井県ならではのエリアだと思うので、入口から一気にアミューズメントな気分になるので子どもたちの気分もかなりアップすること間違いなしです。
そこからスキー・スノーボード・そりエリアと分かれています。
スキー・スノーボードとぶつからないかという心配もあるかもしれませんが、それぞれきっちり分けられているので危険はなく、子どものペースで練習できます。
滑るエリアまではスノーエスカレーターがあるので、リフトにまだ乗れない子どもでも心配せずに利用できます。
そりは無料貸し出しでき、1種類しかないというわけではなくいろいろな種類が用意されているので、子どもが気になるそりはどんどん試していけます。
雪遊びに疲れたら、近くに託児所が完備されているので休憩もできます。

■着の身着のままでOK!らくらくレンタル

スキージャム勝山の大きな魅力は「スキー・スノーボードがしたい!」と思えば、着の身着のままで遊びに行けることです。 スキーやスノーボードの用品、ウェア、小物類など一通り揃えようとすればそれなりの金額が必要になり、あまり気軽に始められるとは言えません。
用具を持ってスキー場に行くのは雪道ということもあり重くて大変、また行きは良くても帰りは疲れていて重い用具を背負って帰るのは面倒だと思います。
これらの手間がないスキージャム勝山では、普段着でスキー場に行けて現地でウェアから用具、小物まで全てレンタルできます。 単にレンタルできるだけではなくウェアでは有名ブランドのものを着用でき、スキー・スノーボードはブランドボードが用意されているので、初心者でも転びにくい用品がそろっているのは非常に嬉しい点です。
その他にもキッズウェアや全ての小物がレンタルできるのは、スキージャム勝山の大きな魅力だといえます。
現地でレンタルするためには、事前にネットで予約する必要があります。
自宅でゆっくりしながら、たくさんあるなかから自分にあったものを選べます。
その後、実際に現地に行けばその後の受付作業などの手間もありません。

■スキージャム勝山じゃなければ楽しめないストアがある

レンタルできるウェアやボードでも抜群に人気と知名度があるブランド「BURTON」が、スキージャム勝山にはストアとしてあります。
スキージャム勝山リゾートセンターの1FにBURTONストアがあり、レンタルではなくて最新モデルを購入して、すぐにゲレンデで試せるというスピード感がとても魅力的です。
買ったとしてもなかなか試すきっかけがなかった、持ち運びが面倒くさくて結局レンタルで済ましていたという人も多いので、スキー場施設内にオフィシャルショップがあれば便利に感じるでしょう。 BURTONがスキー場などの施設でオフィシャルストアとしてオープンするのは、西日本ではスキージャム勝山が初めてということで注目を集めています。
ここでしか購入できないアイテムがあるなど特別感のあるショップなので、有名なブランドの用品が欲しい、憧れていたという人は一度立ち寄ってみてもいいかもしれません。

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