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今年こそスノボー始めよう!初心者向けスノーボード持ち物リスト♪

  • 公開日:2016.06.09
  • 更新日:2022.11.18
ゲレンデ

初めてスノボーに行くけど、何を持って行けばいいの?
いろんなものを買わなきゃならないんじゃないの?
レンタルが出来るものはなんだろう?

そんなスノボー初心者の方でもこれさえあればバッチリな必須の持ち物や、
あると便利なアイテムをご紹介します。

ウェア一式

ウェアは防水加工がされていて転んでも染みないものを選びましょう。
スキー場でのレンタルも可能です。価格はそれぞれで、約1,000円~3,000円程度が多いですが
古いモデルのもの多いです。

ボードとブーツ

ボードは約30,000円~100,000円など高価なものが多く、購入するとなると高額な費用になってしまいます。
そのためこれから始められる方はレンタルすることをオススメします。
レンタル価格はセットで、約1,000円~4,000円程度です。

防寒具

小物類で特に必須になるのが、帽子、ネックウォーマー、ゴーグル、グローブです。
帽子はズレにくいニット帽をオススメします。(耳まで被れるものは尚ベスト♪)
ネックウォーマーは厚手で暖かいものを選びましょう。
ゴーグルは吹雪や強い日差しの際は危険なので使用をオススメします。
グローブは安価なものだと、寒かったり、水が染みてくることもあるので注意が必要です。
これらはレンタルも可能ですが、スキー場によってはレンタルがない場合もありますので注意が必要です。

インナー

ウェアの中に着るインナーですが、たくさん動くと汗をかくので速乾性のあるものがオススメです。
上は長袖Tシャツにトレーナー、下はスパッツにジャージなどの動きやすい服装を着用して下さい。
また靴下は厚手で膝下まであるものを選びましょう。

着替え

たくさん転んで下着まで濡れてしまうなんてこともありますので、準備が必要です。

レンタル

ヒッププロテクター

初心者の方は必ず転びます。その際に一番衝撃を受けるのがヒップから腰にかけてです。
ピッププロテクターはその衝撃を吸収する効果があります。
心配であれば購入しましょう。

リフト券

ツアーなどではリフト券がセットになっている場合があるので準備は必要ないことが多いです。
リフト券は紙のタイプが多く、直接ポケットにいれると出し入れの際に落としてしまったり、
グローブで濡れてしまうということもあるので、パスケースの購入をオススメします♪

身分証明書

レンタルをする際に必要になります。
またケガや事故などで病院にいく必要がある場合もありますので
健康保険証も一緒に持参しておきましょう。

ゴーグルの曇り止めスプレー

雪や雨が降っている日や、強い日差しがあるときはゴーグルは必須になります。
しかし、身体は暖かく外部は冷たいため、レンズの内部が曇ってしまい、前が見えず危険です。
また水滴や汗が入ることで曇ってしまうこともあります。そのため、曇り止めスプレーがあると安心です♪

X-JAM高井富士スノーパーク

日焼け止めクリーム

日差しが強い日は特に、顔だけ日焼けしてしまい、ヒリヒリなんて事もあります。

使い捨てカイロ

中に着込んでいても寒いときもあるので、助かるときもあります。

マスク

特にバスなど、長距離移動の際は車内はとても乾燥しているので、風邪予防にも持っていると安心です。

酔い止め

バスや車で移動の場合、山道をくねくねと登っていくので、
普段酔わない人でも持っていたほうが良いかもしれません。

コインケース

ゲレンデに財布を持っていけないので、ポケットに入るサイズのものを用意しましょう。
直接ポケットにお金を入れて落としてしまったら返ってきません…

スマホ防水ケース

防水機能のないスマホをウェアのポケットに直接いれていると、
水が染みてきて水没…なんてこともあるので、あると便利なアイテムです。

ゲレンデ

もし万が一忘れ物をしてしまっても、売店などで販売しているものもあります。
安心しておもいっきり楽しみましょう!

この記事を書いた人

スノコミ 編集部

所属
スノコミ編集部

スキー・スノボのなどウィンタースポーツのトレンドや気になる話題をご紹介。現地レポートやホテルの紹介など旅行前に気になる情報を幅広く発信していきます。

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